就活クエスト第1話 「就活」という名の大冒険、勇者になるための条件とは?

就活クエスト第1話 「就活」という名の大冒険、勇者になるための条件とは?

2014/12/01

マンガ・イラスト

就活クエスト第1話 「就活」という名の大冒険、勇者になるための条件とは?

はじめに

「就活」という経験したことのない現実に直面して、どこに向かえばいいのか迷っているのがいまのキミかもしれません。 内定というクリア条件はわかったものの、ルールは教えてもらえず、とりあえず「ぬののふく」は装備してみたという具合でしょうか。さて、この次、何をすればいいのか......。

だから、用意しました。 「攻略本」


いきなり「面接官があらわれた。ちゃーららーらー♪」てな具合でヒットポイントをガシガシ削られるより、まずは焦らずにちょっと立ち止まってルールを知ってみませんか?

STEP1.学生に意識してほしい「エネルギーゲージのため方」

この連載では、2回目以降で、いわゆる「自己分析」みたいなこともお伝えしますが、最初にお伝えしたいルールはこの一言です。

「勇者よ、このぼうけんをたのしんでくれ」

人は基本的に、楽しいこと、好きなことしかやらない生き物です。『ホモ・ルーデンス』という言葉があります。和訳すれば『遊ぶ存在』とでも言えましょうか。たしかに、スポーツも習い事もアルバイトも、イヤイヤやるより、好きで楽しみながらやる方が、よい結果が出やすいですよね。
だから、学生のうちに 「自分はどうすれば勉強や部活やアルバイトのような義務を、権利や楽しみに変えることができるのか」、ゲームで言えば「ヒットポイント」など、エネルギーゲージのためかたを知っておくことが大切なんです。

「カッコイイ社会人に会ってやる気が出た!」という学生がいます。
たしかに、人はあこがれがなきゃ動けません。これは、いい方法です。

「第一志望の会社の受付に行き、働いている人たちを1時間くらい見てきた」という学生もいました。これもいい方法! お洒落なスーツを着こなし、夜は雰囲気のいいお店で合コンだー! と妄想を具体的に膨らませるほどやる気が出ます。

仕事でヒット商品を開発したら、社内でヒーローになれます。とんとん拍子に名前が売れて、年収3倍! なども夢ではありません。
企業のホームページにヒット商品の開発秘話を掲載している会社も数多くあります。それを読んで、自分が活躍する妄想を膨らませてください。

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