【就活生インタビュー】お茶の水女子大学 Oさん(食品メーカー志望)

【就活生インタビュー】お茶の水女子大学 Oさん(食品メーカー志望)

2015/07/22

トピックス

関連キーワード:

【就活生インタビュー】お茶の水女子大学 Oさん(食品メーカー志望)

■お茶の水女子大学 Oさん(食品メーカー志望)

食品メーカーへの就活と院試の準備を両立

「高校のころから、お菓子の新製品を開発したかった」というOさん。加えて自身の食物アレルギーや糖尿病の祖父がいた経験もあり、大学では健康と食の関係を学ぶ学科に進んだ。「その過程で美味しい介護食があまりないことに気づき、そうした製品開発にも携わりたいとえるようになりました」(Oさん)。

夢を叶えるために、就活は食品メーカーの「技術職」に絞ろうと決心。一方で大学に残って研究を続けたい気持ちもあり、8月の大学院試験の勉強も続けてきた。しかし大手では書類審査も難関となり、現在まで内定は出ていない。

技術職に応募するのは大学院生が多く、現役学生には壁が高いとも思ったが「就職できなければ院に行けばいいという気持ちが、甘えになっていたのかもしれません」と分析。「物事に取り組む姿勢や探究心の高さを、適切なエピソードで表現できるように対策を見直した」という。

夏までは諦めず、試験勉強と就活を両立する生活を続けるつもりだ。

次のページご本人の就活データを公開!

おすすめ記事

Intern sp bnr d2 03

人気記事ランキング

新着記事

ページトップへ