大学4年生の留学が大幅減! 「留学ジャーナル」が『2015年夏休み留学動向』を発表

大学4年生の留学が大幅減! 「留学ジャーナル」が『2015年夏休み留学動向』を発表

2015/07/08

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7月に入り夏休みも、もう目の前。夏休みを期に海外へと留学する学生もいるのではないでしょうか。

雑誌「留学ジャーナル」の発行元であり、日本最大級の留学エージェントでもある株式会社留学ジャーナルが、大学生を対象とした留学意識調査を実施し、その結果を「2015年夏休み留学動向」として発表しています。今回はそのポイントをご紹介します。

■就活スケジュール後ろ倒しが影響か。大学4年生の夏季短期留学申込が大幅減

2015年夏の短期留学プログラムへの大学生の申込数をみると、4年生が60%の大幅減少との結果がでています。就活スケジュールの変更が影響している様子がうかがえます。

■留学予定者の7割「企業のグローバル化を意識」

同社の運営する留学ジャーナルカウンセリングセンターに留学相談に訪れた大学生に対する調査では、「企業のグローバル化の流れは、あなたの留学に影響を与えていますか?」という質問に対し、「そう思う」(27%)、「ややそう思う」(43%)と、全体の70%が肯定の回答をしました。

■長期留学にあたっては帰国後の就職活動に不安も

同じく、留学相談の大学生に長期留学する上で帰国後の就職活動に対する不安を聞いたところ、「(選考で)留学経験が評価されるかどうか」が33%を占めて1位となりました。また「就職活動の準備不足になるのでは」(26%)が2位、「国内のインターンシップに参加できない」(20%)が4位、「同級生の就職活動のスケジュールに遅れをとらないか」(17%)が6位となっており、就活スケジュールの変化に伴って留学希望者は他の就活生にスケジュール的に遅れを取ってしまうことに対しても不安を抱いていることがわかりました。

2016年卒業生から就職活動の時期が変更されましたが、留学する人へも様々な影響を与えているみたいですね。不安な気持ちは留学した人も留学していない人も一緒。自分の取り組みに自信を持って就職活動へと臨みましょう。

留学ジャーナル『2015年夏休み留学動向』を発表。夏休み留学予定者は過去10年で最多更新の見込み。~就活スケジュール後ろ倒しが影響し、大学4年生の留学が大幅減~
http://www.ryugakujournal.com/news/press/34-jr-2015-2015-510-35201412-4.html

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