【就活そもそも】グループディスカッションでチェックされることは?

【就活そもそも】グループディスカッションでチェックされることは?

2015/03/13

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【就活そもそも】グループディスカッションでチェックされることは?

初めてのことばかりの就活では、知らない単語やイベントがたくさんあるはず。そこで就活に頻出するキーワードをマイナビ編集長・三上隆次さんに解説してもらいました。就活のイロハをしっかり勉強しましょう! 今回のテーマは、「グループディスカッションでチェックされること」です。

グループディスカッションでは自己PRよりも協調性が重要

グループディスカッションは近年、多くの企業が採用において実施している選考手段のひとつ。5、6名の学生でグループを組ませ、特定のテーマについてディスカッションをさせます。面接官はディスカッションには参加せず、学生同士のコミュニケーションの様子を見て、合否を決定するのが一般的です。

また、課題となるテーマは様々。時には各自に数枚のカードが配られ、会話だけで相手のカードに書いてある情報を入手し、与えられた地図上の場所を当てるといったグループワークのようなケースもあります。

三上さん「いずれにしても、目的は限られた時間の中でチームが成果を最大化すること。その過程で、各学生がどんな能力を発揮できるかを企業は見たいんです」

企業によって採点基準は異なりますが、リーダーシップが取れる人、脱線した議論を軌道修正できる人、ポジティブな発言ができる人、誠実な対応ができる人など、ディスカッション中の会話を得点化し、最終的にメンバーの中で順位をつけて、どの学生を残すかを決めていきます。

三上さん「意識した方がいいのは、グループの中でトップになろうとするのではなく、このグループ全員で勝ち抜こうとすることです」

発言の回数や目立つことではなく、グループの利益のために自分が何をできるかを、常に意識することが重要になってきます。

文●イマーゴ

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