【東京にある「九州のご当地ラーメン」名店5選】絶品! 都内で食べられる「九州地方」のご当地ラーメン店 #あつまれ!_おどおど学生。
九州は博多ラーメンや久留米ラーメンなど、さまざまな「ご当地ラーメン」が混在する地域です。本場に食べに行くのも楽しいのですが、実は東京都内でも九州のご当地ラーメンを楽しむことができます。今回は、「九州のご当地ラーメン」が食べられる都内の人気店をご紹介します。
本場の味を都内で楽しもう
●『博多麺房 赤のれん』
福岡県福岡市を中心に提供されているのが、濃厚なトンコツスープと細いストレート麺の「博多ラーメン」です。「博多ラーメンの名店」は都内に数多くありますが、中でも人気なのが西麻布にある『博多麺房 赤のれん』。濃厚さっぱり系のスープが特徴で、シメの一杯としてもお勧めです。口の中でとろける名物の「水餃子」も逸品です。東京で生まれた店ですが、本場の味が楽しめるとして多くのファンのいる店です。
住所:〒106-0031 東京都港区西麻布3-21-24 第五中岡ビル1F(西麻布本店)
営業時間:11:00~翌5:00
定休日:日曜日
電話番号:03-3408-4775
https://www.akanoren.com/
●『くるめや』
福岡県久留米市を中心とするご当地ラーメンが「久留米ラーメン」です。博多ラーメンと同じトンコツスープのラーメンですが、こちらはとにかく「スープが濃厚」です。この久留米ラーメンが味わえる都内の人気店が内幸町にある『くるめや』です。「呼び戻し」という継ぎ足し技法で炊かれたこってり白濁スープは、濃厚ですがくどさはなく、飲みやすいのが特徴。やや太めの麺もスープにマッチしています。
住所:〒105-0003 東京都港区西新橋1-18-11
営業時間:11:00~14:00、17:00~22:00
定休日:日曜日・祝日
電話番号:03-6268-8155
https://twitter.com/hhyyaa1223
●『桂花ラーメン』
トンコツスープに「マー油」を合わせるのが「熊本ラーメン」の特徴。この組み合わせを生み出したのが『桂花ラーメン』です。都内には新宿に4店舗を展開しており、昭和30年創業の「老舗の味」が楽しめます。また、『桂花ラーメン』といえばキャベツと角煮をトッピングする「太肉麺」も人気メニューです。
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-7-2(新宿 末広店)
営業時間:月~土曜日 9:00~23:15/日曜日 9:00~21:45
定休日:なし
電話番号:03-3354-4591
https://keika-raumen.co.jp/
●『辛麺華火』
宮崎県のご当地ラーメンのひとつが「辛麺」です。ニラ、ニンニク、ひき肉、卵を使った「うまからスープ」とこんにゃくのようなプリっとした食感の麺を使うのが特徴。近年の「からうまブーム」の影響もあり、爆発的に人気が高まっています。東新宿にある『辛麺華火』は、都内でも屈指の人気を誇る辛麺専門店。「からいけどうまい」という、辛麺の真骨頂が味わえます。
住所:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-2-17 桂昇新宿ビルB1F(新宿本店)
営業時間:19:00~翌10:00
定休日:月曜日 朝
電話番号:03-6380-3179
https://karamen-hanabi.jp/
●『來來來』
九州のご当地ラーメンといえば、「長崎ちゃんぽん」も外せません(ラーメンなのかどうかの論争はありますが……)。都内には「長崎ちゃんぽん」の専門店が複数ありますが、中でも人気なのが三軒茶屋にある『來來來』です。食材のうま味が溶けだしたスープはあっさりなのにコクがあり、つい飲み干してしまうほどのおいしさです。
住所:〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-27-10
営業時間:11:30~20:30
定休日:水曜日・第3木曜
電話番号:03-3412-2918
解決!!「九州のご当地ラーメン」おどおど
「九州のご当地ラーメン」が食べられる都内の人気店をピックアップしました。都内でも本場の味が楽しめるので、「九州まで食べに行くのが難しい」という人は、今回紹介した店に行ってみるのはいかがでしょうか?
文:大西トタン@dcp
編集:学生の窓口編集部
※この記事は、以前掲載された連載「#あつまれ!_おどおど学生。」の中から人気記事を再編集して掲載しています。詳しくは各お店にお問い合わせください。