【東京にある「クジラ料理」の名店5選】一度食べたい! 東京都内にある「クジラ料理」の美味しいお店 #あつまれ!_おどおど学生。
日本人は昔からクジラを食べてきました。食べるだけはなく、捨てるところがないくらいクジラの部位をさまざまに加工して使ってきました。クジラを大事にしてきたのが日本人です。
今回は、クジラ料理を食べることができるお店をご紹介します。
東京を代表するクジラ料理の名店5選
●『元祖くじら屋』
渋谷に昔からある東京を代表する超有名店。東京でクジラ料理といえば、この『元祖くじら屋』という人は多いです。尾の刺し身はもちろん、唐揚げや鯨白ベーコンなど、おいしいメニューがそろっています。くじら料理の原点を知る上では外せないお店といえるでしょう。名物はハリハリ鍋で、風味豊かなクジラ肉と水菜の絶妙なハーモニーが楽しめます。さえずり(舌)を使った「鯨もつ鍋」も試してみてください。
住所:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-6-15 鈴井ビル3F
営業時間:11:30~14:00/17:00~20:00
定休日:月曜、第1・3火曜
電話番号:03-3461-9145
⇒参照:『元祖くじら屋』公式サイト
https://g584701.gorp.jp/
●『捕鯨船』
ビートたけしさんが駆け出しのころ通ったというお店で、現在ではすっかり有名店となっています。『浅草キッド』という歌にも登場しますが、歌詞のような「煮込みしかない」ということはありません。例えば、鯨肉赤身の刺し身はとろっと口の中で甘みが溶け出す美味。わさびでもショウガでもおいしくいただけます。クジラの竜田揚げは香ばしく実にハイボールによく合います。ただし、訪問したら「牛煮込み」は必ず注文しましょう。
住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2-4-3
営業時間:月・火・水・金曜 16:00~22:00、土・日曜、祝日 15:00~22:00
定休日:木曜
電話番号:03-3844-9114
●『くじらのお宿 一乃谷』
鯨カツやステーキ、クジラのメンチカツなど、珍しくもおいしいメニューが味わえるクジラ料理専門店です。脳みそや本皮酢みそといった、このお店でしか味わえないレアものメニューもあります。刺し身でも、さえずり、心臓、胃袋、百尋、腎臓(まめ)など、バリエーション豊かで、盛り合わせも頼むことができます。クジラの各部を余すことなく堪能できる名店です。赤身の握りは味わっておきたい一品です。
住所:〒101-0047 東京都千代田区内神田2-7-6 ゆまにビルB1F
営業時間:月~金曜 11:30~14:00/17:00~23:00、土曜 17:00~21:00
定休日:日曜
電話番号:03-3254-6096
●『くじら屋らじっく』
元調査捕鯨船船員だったオーナーが開いたお店で、おいしいクジラ料理がカジュアルに楽しめるクジラ専門店。牛や豚などの肉に対して、栄養価が高くヘルシーなクジラ肉を使った料理を提供しており、うれしいことにお弁当もあります。日替わりの「その日のくじら弁当」、「くじらから揚弁当」「くじらステーキ弁当」などがそろっています。クジラ肉の小売りも行っていますので、刺し身用肉などを購入して自宅で堪能してみてはいかがでしょうか。
住所:〒197-0825 東京都あきる野市雨間709 クローカスK102
営業時間:11:00~18:00
定休日:水曜
電話番号:0428-42-3172
⇒参照:『くじら屋らじっく』公式サイト
https://www.a-rajic.com/
●『HATSUMOMIJI(ハツモミジ)』
1973年(昭和48年)に山口県から新宿歌舞伎町に出店して以来、「ふぐ食文化」を関東に紹介することに注力してきた――という超老舗の和食料理屋さんです。ふぐ料理、てっさ、てっちり各種で有名なのですが、一方でおいしいカレーも提供するという不思議なお店。当店のメニューには「鯨肉カレー」があるのです。他にも「くじら竜田揚げ定食」「くじら刺身定食」などもあり、クジラ料理でも見逃せません。
住所:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-44-1 東京都健康プラザ ハイジアB1F
営業時間:11:00~21:00、祝日 11:00~18:00
定休日:日曜
電話番号:03-3205-4750
⇒参照:『HATSUMOMIJI』公式サイト
http://www.nekonet.ne.jp/momidi/
解決!!「クジラ料理」の名店おどおど
東京にあるクジラ料理の名店をご紹介しました。かつては「クジラの竜田揚げ」が給食の定番メニューでしたが、現在大学生の皆さんは「クジラは一度も食べたことがない」というのが普通かもしれません。しかし、クジラはやはり日本の食文化の一つです。大学生読者の皆さんも、今回ご紹介したお店を訪問してみてください。
文:高橋モータース@dcp
編集:学生の窓口編集部



























