【東京「郷土料理」の名店5選】「馬刺し」「芋煮」「瓦そば」東京にある地方料理の人気店 #あつまれ!_おどおど学生。
↑例えば山口県の郷土料理「瓦そば」。
日本各地にはそれぞれの地域を代表する、特色ある料理があります。地元に密着したそれらの料理のことを郷土料理といいますね。
東京には各種郷土料理を味わえるお店もそそろっています。今回は、郷土料理を提供している名店をご紹介します。
各地の郷土料理を提供しているお店
●『瓦.Tokyo 茅場町本店』
山口県には「瓦そば」という郷土料理があります。
下関市の川棚温泉が発祥の地とされますが、熱々の瓦の上に茶そばや錦糸卵、牛肉などを載せた料理です。見た目のインパクトもあるおいしいおそばで、山口県ではポピュラーなメニューです。
『瓦.Tokyo』は山口県発祥の、この瓦そばを提供している有名店。東京の辛口しょうゆをベースに、パリパリ食感を楽しめる「細麺・辛口」の「瓦.Tokyo ORIGINAL」も人気です。
住所:〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-4-17
営業時間:11:00~14:00
定休日:日曜、祝日
電話番号:03-6264-9413
⇒参照:『瓦.Tokyo』公式サイト
http://kawara.tokyo.jp/index.html
●『樽平(たるへい) 神田店』
「芋煮」は山形県を代表する郷土料理です。基本の具材は里芋、牛肉、こんにゃく、ネギですが、地域によってバリエーションがあります。秋に行われる「芋煮会」はしばしばニュースになりますんので、大学生読者の皆さんもご存じでしょう。
この『樽平』は、山形県の酒蔵『樽平酒造』の直営店です。蔵元が営業しているので、地元の料理、また日本酒について隙がありません。名物の「芋煮」は素朴な味わいで、しっかりおいしいのです。
住所:〒101-0047 東京都千代田区内神田3-13-2
営業時間:月~金曜 16:30~23:00 土曜 16:30~22:00
定休日:日曜、祝日
電話番号:03-3251-4140
●『ほうとう 天地』
「ほうとう」は山梨県を代表する郷土料理。ほうとう麺は小麦粉を練って平たく切ったものですが、これをたっぷりの具材と共にみそ仕立てで煮込みます。昔はほうとう麺を打つことが嫁入り修行の一つだったそうです。
『ほうとう 天地』はほうとう専門店で、豚肉、鶏肉、厚揚げの他、ダイコン、里芋、インゲン、レンコン、カボチャなどたくさんの野菜が入ったほうとうが提供されます。身も心も暖かくなる逸品です。
温かいほうとうだけでなく、冷たい「ざるうどん式ほうとう」もあります。
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂4-3-3 赤坂レジデンス壱番館2F
営業時間:月~土曜 11:30~15:00/17:30~23:00
定休日:日曜
電話番号:03-6230-8988
⇒参照:『ほうとう 天地』公式サイト
https://houtoutenchi.com/
●『うずら』
クジラ料理店で、大阪府発祥のハリハリ鍋をいただくことができます。ハリハリ鍋の具材は、クジラ肉と水菜。だしとしょうゆで煮る、すっきりしてはいるものの滋味深い鍋料理です。水菜のシャキシャキ感とクジラの味のハーモニーが絶品。メニュー「鯨のハリハリ鍋」の締めにはラーメンがつきます。これがまたとてもおいしいのです。クジラの竜田揚げや尾の身の刺し身など、他のメニューもぜひ試してみましょう。
住所:〒108-0072 東京都港区白金1-12-20
営業時間:月~金曜 17:00~23:30
定休日:土・日曜、祝日
電話番号:03-5421-8920
⇒参照:『うずら』公式サイト
https://valuet.co.jp/brands/uzura/
●『熊本バル うせがたん』
熊本県は「馬刺し」「辛子レンコン」といった料理が有名で、焼酎の名産地でもあります。この『うせがたん』は、熊本産食材と工夫を凝らしたバルで、料理のクオリティーが高いことで知られています。馬刺しは厚切りで新鮮、こってりジューシーで、「揚げたて辛子れんこん」のパンチ力には驚かされます。
タイピーエンがメニューにあるのもポイントが高いです。太平燕(タイピーエン)は熊本県発祥とされる春雨がメインの汁物料理です。食べたことがなければぜひ!
住所:〒150-0045 東京都渋谷区神泉町10-17 コルベール神泉2F
営業時間:月~金曜、土曜 17:00~22:30
定休日:日曜
電話番号:03-6416-3825
⇒参照:『うせがたん』公式サイト
http://www.usegatan.com/
解決!!東京にある「各地の郷土料理」人気店
他にも東京には、各地の郷土料理を提供しているお店がたくさんあります。東京は今や世界的なグルメシティー。日本各地の郷土料理だけではなく、世界の郷土料理を供するお店もあります。大学生読者の皆さんも自分の故郷の料理が食べられるお店を探してみませんか?
文:高橋モータース@dcp
編集:学生の窓口編集部



























