【神戸にある「人気のパン屋さん」4選】パンの街神戸のおいしいパン屋さん #あつまれ!_おどおど学生。
神戸は「パンの聖地」といわれます。神戸市は、パンの購入金額・パンの消費量共に日本トップレベルで、実際パン屋さんも多いのです。単にパン屋さんの軒数だけでなく、レベルの高いパン屋さんが多いと言われています。
さすが「パンの聖地」といったところですが、今回は神戸の人気パン屋さんをご紹介します。
日本のパン食のパイオニアから「幻の食パン」のお店まで
●『FREUNDLIEB(フロインドリーブ)』
1924年神戸で創業。今年2024年に創業100年を迎える、「パンの街・神戸」を象徴するパン屋さんです。創業者は、ドイツ人のパン職人ハインリッヒ・フロインドリーブさん。第1次世界大戦中、中国・青島で捕虜になってしまい、日本の収容所に送られました。解放後の1923年(大正12年)に神戸を訪れ、翌年に開業。
みっしりと詰まったドイツパンの伝統を伝え、おなかにたまる風味豊かな味わいは今も地元の皆さんに愛されています。神戸を訪れたら絶対に訪問すべきパン屋さんです。
住所:〒651-0092 神戸市中央区生田町4-6-15
営業時間:10:00~18:00
定休日:水曜
電話番号:078-231-6051
⇒参照:『FREUNDLIEB』公式サイト
http://h-freundlieb.com/wp1/
●『DONQ(ドンク)』
『フロインドリーブ』がドイツパンなら、『ドンク』はフランスパンです。1905年(明治38年)創業の『藤井パン』がその前身で、初代の藤井元治郎さんが長崎から職人を招いてパン屋さんを始めました。戦後、1951年(昭和26年)に商号を『ドンク』とし、現三宮本店を開店。日本で初めて本物のフランスパンを製造販売した草分けです。こちらも日本のパン食を切り開いたパイオニアとして一度は訪問しておきたいお店です。
住所:〒650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町2-10-19
営業時間:8:00~20:00
定休日:不定休
電話番号:078-391-5481
※上掲は「三宮本店」のデータです。
⇒参照:『ドンク』公式サイト
https://donq.co.jp/
●『トミーズ』
1977年創業で、地元でこよなく愛され続けているパン屋さんです。名物は「あん食パン」で、パンの生地に粒あんが練り込まれており、小麦粉の風味とあんこの甘さがベストマッチ。もちもちな食感と甘みのハーモニーで思わず笑みがこぼれてしまうでしょう。デニッシュ生地でミルクの甘さが素晴らしい「ハイミルク」も人気商品です。サクサクでもちもちですが、トーストして食べるのもお勧めです!
住所:〒650-0012 神戸市中央区北長狭通1-31 高架下35
営業時間:8:00~20:00
定休日:無休
電話番号:078-333-8820
※上掲は「三宮店」のデータです。
⇒参照:『トミーズ』公式サイト
https://www.tommys-kobe.com/
●『イスズベーカリー』
1946年(昭和21年)創業の老舗のパン屋さんです。「暮らしの中で、永く愛されるパンを食卓にお届けしたい」をモットーに、そのとおり地域で愛されています。とても長いソーセージを粒マスタードと一緒にフランスパン生地でくるんだ「トレロン」(食べやすいようにカットされています)が有名です。レベルの高いパン屋さんなので、カレーパンやクロワッサンなど、基本何を食べてもおいしく、すきがありません。
住所:〒651-0097 兵庫県神戸市中央区布引町2-1-4
営業時間:08:00~20:00
定休日:-
電話番号:078-222-4180
※上掲は「本店」のデータです。
⇒参照:『イスズベーカリー』公式サイト
https://isuzu-bakery.jp/
解決!! 神戸の人気「パン屋さん」
以前、神戸市役所に取材したことがあるのですが、質の高いパン屋さんが多いという理由について、「古くから外国人居留地があリ、外国人向けにパン作りが始まったことがルーツではないでしょうか」とのことでした。
神戸は本当においしいパン屋さん、伝統あるパン屋さんが多く、大学生読者の皆さんも神戸を訪れたら「神戸牛」だけではなく「パン」にも舌鼓を打ってください。
文:高橋モータース@dcp
編集:学生の窓口編集部



























