【「卵かけご飯」激うま!ちょい足し5選】「卵かけご飯」ひと工夫レシピ #あつまれ!_おどおど学生。
「卵かけご飯」は日本人のソウルフードといってもいいでしょう。生卵をかけてしょうゆを垂らすだけなのになぜこんなにおいしいのかと思いますよね。卵の衛生管理をしっかり行っている日本だからできる簡単でおいしいレシピです。
大学生読者の皆さんも、卵かけご飯を食べるでしょう。そこで今回は、卵かけご飯を「さらにおいしくする」ひと工夫をご紹介いたします。
⇒「知らなきゃ損! 卵かけご飯が劇的においしくなるちょい足し具材Top5」
「卵かけご飯」にひと工夫のレシピ
●「バター」と「味の素」を加える
ほかほかご飯にバターを載せ、全体に味の素を振ります。その上に生卵を割り落とし、しょうゆをかけてください。そもそもしょうゆとバターの相性は抜群ですから、バターの「濃ゆさ」と風味がたまらない卵かけご飯になります。味の素はうま味を足してくれるので、卵かけご飯の味わいに深みが出ます。
●卵を半熟にする
卵は加熱するとおいしさがパワーアップします。そこで卵を半熟卵にしてみましょう。卵を割って小さい耐熱容器(マグカップでOK)に入れ、卵黄につまようじで3~5カ所ほど穴を開け、爆発しないようにします。これをラップをせずに500Wの電子レンジで約1分加熱。スプーンで取り出したら熱々ご飯の上にトッピング。黄身のトロリ感を味わってください。
上掲の味の素は、うま味を足すための工夫ですが、これに類するレシピは他にもあります。
●「塩昆布」を加える
ほかほかご飯の上に卵をかけたら、その上に刻んだ塩昆布を載せてみましょう。昆布のうま味は日本人にとってなじみのものですから、うま味マシマシの卵かけご飯になります。注意点はしょうゆを抑えめにすることです。塩昆布の塩気がありますので、塩からくなりすぎないように気を付けてください。
●「鶏がらスープのもと」を加える
コンソメスープのもとや鶏がらスープのもとを加えてもおいしくなります。そもそもこれらはだしのもとなわけですから、上掲の塩昆布と同じくうま味を足すことが可能です。顆粒タイプのものを用い、よく混ぜてから食べましょう。注意していただきたいのは使いすぎないことです。濃縮されていますので、振りかけすぎると味が濃くなりすぎます。
コクを出したいなら絶妙な手があります。
●「ごま油」を加える
アツアツご飯の上に卵を割り落としたら、しょうゆを垂らし、ごま油を一回しします。これをよく混ぜてから食べてみてください。ごま油の香ばしい香りがプラスされ、コクと油分でうま味が断然アップします。ごま油をかけるのではなく、ご飯、卵の上に韓国ノリを数枚もんでちぎり、しょうゆを垂らして食べるのもお勧めです。韓国ノリは、板ノリにごま油を引いて塩を振ったものですから、ノリの風味をプラスしたおいしさが得られます。
解決!! 「卵かけご飯」おどおど
というわけで、卵かけご飯にひと工夫のレシピをご紹介しました。卵かけご飯は簡単に食べられてしかもおいしい、というのがポイントです。ひと工夫といっても簡単にできる工夫がベストです。今回は「火を使わないで済む」工夫をご紹介しました。
どれも簡単に試せるので、大学生読者の皆さんもぜひ試してみてください。
⇒金欠時におすすめ! 卵かけごはんにちょい足しすると激ウマな食材・調味料
文:高橋モータース@dcp
編集:学生の窓口編集部



























