レポートの構成はどうすればいい? 表紙や体裁の基本を知ろう

学生の窓口編集部(I)
2018/02/13
授業・履修・ゼミ
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レポートの構成はどうすればいい

大学生になると、授業でレポートの提出を求められる機会が多くなります。しかし、まだ大学でレポートを書いたことがない新入生は、どんな構成で書けばいいのかわからないかもしれませんね。今回は、レポートの基本的な構成、表紙の書き方などをご紹介します。

■レポートの基本的な構成は?

大学の授業で必要なレポートには、基本的な「型」があります。これを無視して思ったことを気の向くままに書くとレポートではなく、作文、感想文になってしまいます。レポートには以下のような要素を盛り込みましょう。

●表紙

レポートには表紙を付けましょう。表紙に記載する内容は、次のようなものです。

・タイトル
・授業名
・所属学部、年次、氏名、学籍番号
・レポートの作成日

この中で特に重要なのはタイトルです。タイトルは分かりやすく、興味を引くように付けるのが理想です。

●序論

レポートは「序論」「本論」「結論」の3部構成で書くのが基本です。また、「問い」と「結論」が明確になっていることも求められます。序論には、なぜそのテーマでレポートを書くのか、理由や背景を書きます。

●本論

レポートの最も重要な部分です。テーマに沿って資料やデータを挙げ、その内容を考察し、結論を導き出します。

●結論

「問い」に対する「答え」をまとめる部分です。結論を書くときはあいまいな表現ではなく、断定的な文体を用いてまとめましょう。

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