大学生が寮に住むメリット・デメリットとは? 新入生は要チェック

学生の窓口編集部(I)
2017/11/12
新生活
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大学生が寮に住むメリット・デメリット

大学には、「寮」が設置されている場合があります。例えば現存する最古の寮として京都大学の吉田寮などは有名ですね。では、こうした大学の学生寮に入寮するとして、どんなメリットが挙げられるのでしょうか? またデメリットがあるのかどうかも気になるところです。今回は大学寮のメリット・デメリットをまとめてみました。

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■大学寮のメリットは?

●大学寮のメリットその1「寮費が安い」

一般的なアパートやマンションで一人暮らしする場合は、都心だとワンルームで5万円以上の家賃が必要です。しかし大学寮の寮費は、安い寮なら月数千円(別途、光熱費必要)のところがあります。数万円の寮費のところもありますが、それでも一般的な物件よりも安いところが大半。また、最初に必要な入寮費は高くても数万円ほど。そのため、敷金や礼金、また仲介費で数十万円が必要な一般の物件と比べて初期費用を抑えることができるのもメリットといえます。

●大学寮のメリットその2「食事が提供される寮もある」

大学寮によっては、寮費以外に食費を納めることで朝夕の食事が提供されるところもあります。食費は高くても1万円ほどのところが多いようです。一人暮らしだと食事は自分で用意する必要がありますが、その手間が省けるため学業に集中できます。栄養バランスの取れた献立が供されるため、本人だけでなく、子供の健康面を気にする親にとってもうれしい要素です。

●大学寮のメリットその3「通学しやすい環境」

大学寮は立地がキャンパスの近くであったり、遠くても電車で数駅など「通学しやすい環境」であることが多く見られます。家と大学の距離が近いことで、時間の余裕が持てることは大きなメリットでしょう。もちろん、一般的な賃貸物件でもキャンパスの近くの部屋を借りれば通学はしやすいですが、なかなか条件に見合う物件がなかったりするため、大学寮のほうが安心して利用できます。

●大学寮のメリットその4「同じ大学の学生同士で交流しやすい」

大学寮は、一般の賃貸物件と違い、「暮らしているのが同じ大学の学生」であることがポイントです。大学が同じであれば、授業の情報やイベント情報の共有ができ、ときには学生生活を送るために有益な情報を得ることもできます。同じ大学の学生同士でサポートし合える環境であるのは、学生寮の大きなメリットといえますね。

●大学寮のメリットその5「寮生活が経験できる」

大学寮での生活で何よりも大きなことは「寮生活が経験できること」でしょう。一般的な賃貸物件での一人暮らしは、社会人になってからも経験できますが、大学の寮生活はこのタイミングでしか経験できません。大学寮での共同生活は、自立性、協調性を磨くだけでなく、何より「楽しい」ため、多感な学生時代にこそ経験しておきたいものです。

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