【セコムの先輩社員】営業開発部:伊豆龍人さん

編集部:すい
2017/11/07
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セコムの伊豆龍人さん

プロフィール:伊豆龍人(いづ りゅうと)
立命館大学情報理工学部卒業。2011年入社。入社後3年半は、ご契約先で異常があった際に、現場へ急行するビートエンジニアを担当。その後、営業開発部のシステム部門での経験を経て、現職。

誰もが安心して暮らせる社会の実現に向け、さまざまな「安全・安心」を提供するセコム。家庭用だけではなく、企業に対してもさまざまなセキュリティシステムを導入し、「安全・安心」を届けています。今回は、そんなセコムでBtoBの営業を担当する先輩社員・伊豆龍人さんに、お仕事の内容や学生時代の経験について聞いてみました!

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社会人編企業に「安全・安心」を提供

今のお仕事はどんな内容?

現在、営業開発部に所属しており、一部上場企業を対象とした、いわゆるBtoBの営業の仕事をしています。みなさんがご存じのようなセキュリティサービスの提案だけでなく、例えば災害時の安否確認のサービスであったり、防災備蓄品に関する提案などもしています。また、商品の提案以外にも、提供しているサービスの保守や使い勝手の改善なども大事な仕事です。

法人営業は、企業同士の取引のため取り扱う金額の規模が非常に大きいのが特徴です。そうした責任のある仕事を20代で経験できているというのは、醍醐味といいますか、やりがいでもあります。一方で実生活ではあまり縁のない金額を取り扱うので、個人の感覚ではなく「企業としてこの金額はどうなのか」ということをイメージするのが難しいですね。最近ではだいぶその感覚を養うことができてきましたが、さらに意識しないといけないことだと思っています。

また、意識していることとしては、やはり「お客さま目線で考える」ということです。お客さま目線といっても、単にお客さまの言葉を鵜呑みにするのではなく、それをベースにこちらからどういうことができるか、しっかりと考え、提案しないといけません。そこが難しいことであり、おもしろい部分でもあります。

一番楽しかった&つらかった仕事は?

インタビュー中の伊豆さん1

1年半ほどコツコツとリレーションを重ねてきた取引先の企業があったのですが、私が人事異動で担当から外れるということがありました。そのときに、先方から「伊豆さんに離れてほしくない」とストレートにおっしゃっていただいたことが、これまでで一番うれしかったですね。その企業との取引では大きな結果を残せてはいたのですが、一人の人間として信頼も得られたのだと印象に残っています。

反対に難しかったこととしては、外資系の企業と取引をしたときですね。日本人の感覚と外国人の感覚の違いを考えて、交渉・提案するのが非常に難しかったです。例えば日本企業の場合、価格以上にサービスの質を優先的に考えることが多いのですが、外資系企業にはその考えはあまり通用しません。そうした経験を通じて、「外国企業のビジネスに関する考え方」についてもっと勉強したいと思うようになり、海外赴任を希望するようになりました。来年から中国への赴任が決まり、せっかくもらったチャンスなのでさまざまなことを吸収したいと思います。

今の会社を選んだ理由は?

いろいろな企業の説明会に参加し、企業の夢やビジョンを聞いていく中で、セコムの「社会システム産業の構築」というキーワードに興味を惹かれました。セキュリティは、今後なくてはならないものになっていくのだろうと思いましたし、「人に役立つ仕事」というのが目に見えてわかることも大きな理由ですね。

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