ミュンヘンのおすすめ観光地20選! 最新人気スポットから知っておきたい基本情報まで 5ページ目

学生の窓口編集部

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目次
  1. ■ミュンヘンの治安
  2. ミュンヘンのおすすめ観光地はここ!
  3. ミュンヘンに行ったらぜひ味わいたい〇〇とは?
  4. 一日中楽しめる観光スポットはここ!
  5. 芸術鑑賞したいならここがおすすめ!
ミュンヘンのおすすめ観光16.アルテ・ピナコテーク


アルテとは、ドイツ語で「古い」を意味する言葉で、その名がついたアルテ・ピナコテークは1836年に創立したヨーロッパを代表する美術館のひとつです。作品は、15世紀から18世紀のヨーロッパ絵画が豊富に取り揃えられています。特にレオナルド・ダ・ヴィンチの「聖母子」や、ドイツの画家デューラーの「四人の使徒」、アルドドルファーの「アレクサンダー大王の戦い」などは一見の価値ありです。

美術館の中は、貴重品以外の持込みを制限していますので、大きな荷物がある場合はクロークに預けるか(有料)、ロッカーに入れるなどを行ってください。

ミュンヘンのおすすめ観光17.モダン・ピナコテーク

20世紀から現代までのアート作品が所蔵されているモダン・ピナコテークは、ピカソやクレーなどの作品が展示されています。ドイツを代表する車メーカー、ポルシェのクーペ型や、ドイツが誇るエレクトロニクス産業、液晶テレビほかも展示されています。

1階のカフェは、名物フードのソーセージやプレッツェルなどのメニューが豊富で現代ドイツを満喫できる場所のひとつとなっています。

アルテとは、ドイツ語で「古い」ですが、モダンは「近代/現代」を意味する言葉です。対にいなるアルテ・ピナコテークとモダン・ピナコテークは、時間があれば2つとも鑑賞したい美術館ですね。

ミュンヘンのおすすめ観光18.ニンフェンブルグ城

ミュンヘン中央駅から市電で15分ほどの場所にニンフェンブルグ城があります。ドイツで最大級のバロックの城で、妖精(ニンフェ)の城(ブルグ)が名前の由来となっています。広大な敷地に庭園と小さな城館があり、ゆっくり見ていると半日以上はかかってしまうでしょう。ノイシュヴァンシュタイン城を建てたルートヴィヒ2世の産まれた場所といわれているニンフェンブルグ城。戦争被害を受けていないお城としても知られています。

内部には、シュタイネルネ・ザールという大広間があり内装のいたるところに贅が施されています。天井画や壁の装飾の立派さに驚くことでしょう。「美人画ギャラリー」というルートヴィヒ2世の愛した36人の肖像画も面白いです。銀色に輝く銀色の間や華麗なロココ様式の部屋群も見ごたえあります。

特徴といえば、なんといってもその大きな庭。水鳥たちも絵になっていて絵画のような雰囲気にみんなうっとりとこの光景を眺めてしまうでしょう。

ミュンヘンのおすすめ観光19.ダッハウ強制収容所

ミュンヘン郊外、中心部から19km離れたダッハウにはナチスによる強制収容所があります。第一次世界大戦時に、ダッハウの町の火薬工場として使われていた廃工場を利用し、建設されました。ドイツで初めて作られた強制収容所で、ユダヤ人だけでなく、宗教や政治上問題があった人々も収容されていました。アウシュビッツ(ポーランド)と同じように、「労働は自由をもたらす」というスローガンが掲げられている門もあり人々が収容されていた部屋や敷地のはずれにあるガス室や焼却炉も保存されていています。

ガイドは、英語かドイツ語で1日に5回当時の様子をドキュメンタリー化したフィルムの上映があります。

ミュンヘンのおすすめ観光20.バイエルン州立歌劇場

ドイツを代表する歌劇場「バイエルン州立歌劇場」は、マックス・ヨーゼフ1世が19世紀前半に建設されました。毎年9月の中旬から6月までがシーズンで毎夜オペラ(またはバレエ)が上演されます。最大のイベントはオペラフェスティバルで、夏に開催されます。

チケットの予約方法はインターネットでも可能(クレジット決済)ですが、チケットの郵送や窓口受け取りなど様々な方法がありますので、英語かドイツ語が必要です。上演チケットは公演3時間前から、最終電車(バス)の無料乗車券にもなります。

ミュンヘンのおすすめ観光をご紹介しましたがいかがでしたか? 多くの歴史的建物を見ることができるミュンヘン。社会や美術の教科書で見ていた世界が目の前に広がります。またドイツの食べ物は比較的日本人の味覚に合うのも魅力的ですね。ドイツ旅行に行った際は、ぜひ足を運んでみてはいかがですか?

執筆者:つかさあおい(ナレッジ・リンクス)

学生の頃から趣味だった旅行は、いつしか仕事になりツアーコンダクター歴は15年。日本国内(47都道府県制覇)と海外(12カ国40都市)を旅するように。現在は旅行ライターとしてまだまだ日本人が知らない現地ネタを情報発信中。ディープでおもしろい国内旅行、その土地ならではの海外の歩き方をご紹介します。

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