就活中の傘の正しい取り扱いマナーとは? 梅雨の面接シーズンは要注意

就活中の傘の正しい取り扱いマナーとは? 梅雨の面接シーズンは要注意

2018/06/08

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就活の選考解禁となる6月は、ちょうど梅雨時期を迎える頃。就活の面接に向かっている最中に雨が降り出すこともしばしばあります。そんなとき、しまいやすい折りたたみ傘がいいのか、自分の長傘を持っていってよいのか、それともコンビニのビニール傘でもいいのかなど、実際に面接シーズンになると「どのように対応すればよいのかわからない!」と困ってしまうケースも多いはずです。

面接当日に雨が降ったとしてもドタバタしないように、どのような対応をするべきか知っておくことが大切。天候の悪さをもろともせず、いつでもスマートに対応できる就活生になるために、ぜひ就活面接の傘の取り扱いマナーについて知っておきましょう。

就活中の傘の正しい取り扱いマナーとは? 梅雨の面接シーズンは要注意

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就活には急激な天候の変化もつきもの

就活は3月の情報解禁に始まり、数ヶ月から半年程度にわたって企業訪問、説明会、面接などで企業や会場を巡ることになります。ちょうど日本ではこの期間中、梅雨やゲリラ豪雨、雷雨、台風などの天候や災害に見舞われる可能性の高い季節を迎えるでしょう。これらを見越して急激な天候変化にも対応できるよう、さまざまな準備を行っておくことが大切です。

急激な天候の変化に見舞われた場合、どのように対応すればスマートな振る舞いができるのか就活の場面での対応を考えてみましょう

通常は折りたたみ傘で対応するのがスマート

折りたたみ傘をカバンに入れておくことは、ビジネスパーソンの常識として広く知られています。就活時期は、履歴書やエントリーシートなどの大切な書類を持って外を出歩いているわけですから、その書類を濡らさないように準備しておくのも就活準備の一つです。

出かけたときには天気でも、いつゲリラ豪雨が来るかはわかりません。常にバッグに折りたたみ傘を入れて、もし天候変化があれば、さっとスマートに取り出せるようにしておきましょう。

強い雨や長雨のときは長傘を使おう

雨のときの対応は折りたたみ傘が基本だと思われていますが、梅雨時期や大雨の警報が出ている日に出かける場合は、長傘を持って出かけましょう。折りたたみ傘は全身をカバーできるほどの大きさではありません。そのため、大雨の場合はバッグやスーツがずぶ濡れにならないよう、長傘に切り替える臨機応変さが必要です。長傘であればカバーできる範囲も大きいですし、傘立てがあった場合もスムーズにしまうことができます。

長傘のデザインは、派手すぎるものでなければ特に問題ありません。透明なビニール傘から黒の無地のものなどがありますが、基本的にはオフィスに似合う派手すぎないベーシックなデザインのものを選ぶのがおすすめです。

雨の就活は時間に余裕をもって行動しよう

雨のときは電車やバスなどの公共交通機関はもちろん、タクシーなども遅れる可能性が高いです。自分自身も歩く速度が遅くなり、傘を折りたたむ作業ややしまう手間などで通常よりも遅れるため、いつもより15~20分は早く家を出るようにしましょう。よく電車が遅れてしまう沿線に住んでいるのであれば、30~40分前など時間に余裕をもった状態で外出するように心がけましょう。

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