適性検査練習問題&解答【言語5】空欄補充 練習問題1.【初級編】

適性検査練習問題&解答【言語5】空欄補充 練習問題1.【初級編】

2017/12/04

Webテスト・筆記試験

■問題
A~Eの中から最もつながりのよい表現を1つ選び、1~3の3つの文を完成させなさい。ただし、同じ選択肢を重複して使うことはできないものとする。

1.(      )芸術上および思想上の革新運動のことである。

2.(      )このことから、「ルネサンス」が文学や芸術に限らず、自然科学など多方面に渡り西欧近代化の思想的源流となったことが伺える。

3.(      )これと同様のものが法隆寺金堂の柱などにも見られる。


A この革新運動が「自由」を意味する「ルネサンス」と呼ばれる理由は、

B 柱の中ほどにわずかな膨らみを持たせる「エンタシス」という手法は、ルネサンス建築で使用されているが、

C 従来のキリスト教的宇宙観を覆す「地動説」は、16世紀にコペルニクスらが提唱したもので、

D この時代は、ラファエロやミケランジェロなど、多くの芸術家が活躍したため、

E 14世紀~16世紀頃にかけて、イタリアに興り西欧諸国に波及した「ルネサンス」とは、

■解答・解説
1.の答え:「E」
14世紀~16世紀頃にかけて、イタリアに興り西欧諸国に波及した「ルネサンス」とは、

述語が「革新運動のことである」ということから、主語には「革新運動を表す言葉」が入ることが 推測される。A~Eの主語に注目すると、Eの「「ルネサンス」とは」が最適であることが分かる。 文をつなげると「14世紀~16世紀頃にかけて、イタリアに興り西欧諸国に波及した「ルネサンス」 とは、芸術上および思想上の革新運動のことである」となり、全体の意味も通じる。

2.の答え:「C」
従来のキリスト教的宇宙観を覆す「地動説」は、16世紀にコペルニクスらが提唱したもので、

「このことから~」との文章のつながりと、「このこと」が何を示すかを考えながら選択肢を見て いくと、C「従来のキリスト教的宇宙観を覆す「地動説」」ではないかと推測される。文をつなげ ると「従来のキリスト教的宇宙観を覆す「地動説」は、16世紀にコペルニクスらが提唱したもので、 このことから、「ルネサンス」が文学や芸術に限らず、自然科学など多方面に渡り西欧近代化の思 想的源流となったことが伺える」となり、全体の意味も通じる。

3.の答え:「B」
柱の中ほどにわずかな膨らみを持たせる「エンタシス」という手法は、ルネサンス建築で使用されているが、

法隆寺の柱などにも見られる「これ」が、何を示すかを考えながら選択肢を見ていくと、B「エン タシス」ではないかと推測される。文をつなげると「柱の中ほどにわずかな膨らみを持たせる「エ ンタシス」という手法は、ルネサンス建築で使用されているが、これと同様のものが法隆寺金堂の 柱などにも見られる」となり、全体の意味も通じる。


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