どこでもよかった? 就活で第一志望の会社が定まっていなかった人は約7割!

どこでもよかった? 就活で第一志望の会社が定まっていなかった人は約7割!

2017/06/12

志望動機

就職先を探すのに明確な目標を決める人もいえれば、ある程度の妥協や許容範囲を踏まえて決める人など、志望企業の選定の仕方はさまざまですよね。では、就活をはじめる時点から第一志望の会社がはっきりとあった人はどのくらいいるのでしょうか? 就活経験のある社会人に聞いてみました。

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面接では「御社が第一志望です!」って絶対言わなきゃダメ? 就活経験者の回答は……

■就活のとき、「第一志望」の企業はしっかりと定まっていましたか? そう言い切れるほどの企業はなかったですか?

第一志望はしっかりと決まっていた 39人(26.7%)
第一志望は定まっていなかった 107人(73.3%)

■その理由を教えてください

<「第一志望はしっかりと決まっていた」と答えた人>

●もともと狙っていた企業だった

・第一希望の企業まで決まっていて、それに向けての資格の勉強をコツコツしていたから(男性/26歳/自動車関連)
・昔から目指していたから(男性/24歳/団体・公益法人・官公庁)
・行きたいところが最初から決まっていたから(女性/27歳/その他)
・業界や会社、職種の希望が明確にあった(男性/38歳/金融・証券)

●やりたいことが明確だった、求めていた条件と合致した

・やりたいことから就職先を決めたので(男性/28歳/情報・IT)
・食品メーカーのうちお菓子メーカーに興味があり、人気テーマパークに納入している企業に入りたかった(男性/28歳/食品・飲料)
・企業リサーチをしていて自分の求めていた条件の企業が見つかったから(女性/25歳/商社・卸)
・自分の能力が役立てそうな会社だと思ったから(女性/30歳/その他)

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