証明写真をデータ化する方法とは? 履歴書・エントリーシートに使えるデータ作成の方法3つ

証明写真をデータ化する方法とは? 履歴書・エントリーシートに使えるデータ作成の方法3つ

2017/02/06

就活hack

証明写真をデータ化する方法とは? 履歴書・エントリーシートに使えるデータ作成の方法3つ

志望企業に提出する履歴書・エントリーシートには、必ず証明写真の貼り付けが必要となります。みなさんも履歴書・エントリーシート提出の際には写真館や街角に設置されている証明写真機などを利用して撮影することになるでしょう。しかしWEBエントリーシートの場合は、撮影した写真を画像データにしないといけません。また、手書きの履歴書・エントリーシートの場合でも、撮影した証明写真の数が足りなくなった際などに、画像データを持っていると写真を増やすことができて便利です。今回は、意外と戸惑う人が多い「証明写真をデータ化する方法」についてご紹介します。

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■証明写真をデータ化する方法1.写真館のデータ化サービスを利用しよう!

証明写真をデータ化する最も簡単な方法として、「データ化サービス」を利用することが挙げられます。例えば写真スタジオでは、撮影した写真のデータを、CD-ROMにして渡してくれるところがあり、業者によっては、希望のサイズにリサイズしてくれるというケースもあります。データをCD-ROMにする以外にも、WEBエントリーシートに使いやすいようにデータをスマートフォンに転送するサービスを行っている業者もあります。

写真館や写真撮影業者を利用する場合は、こうしたWEBエントリーシート向けのサービスを展開しているところをチョイスするといいでしょう。

しかし料金は安くても2,000円前後、高い場合は1万円以上。以前、就活経験者に取ったアンケートでは証明写真費用は「1,000円以下」が最も多く、みなさんそこまでお金は掛けたくないようですので、それを考えるとスタジオでの撮影は高いといえます。

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ただプロによる撮影なので、美しい撮り方に悩むことなく「印象バッチリの写真」を手に入れることができるのはメリットです。他の志望者に差をつけるためにも、思い切って写真館で撮影してみるといいかもしれません。データで受け取れば、もし紙での提出が続いて証明写真が足らなくなっても、簡単に焼き増しできますね。

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