データで読み解く! 2015年卒 就職戦線事情 第5回:文系は就活しながら志望企業を決める傾向?

データで読み解く! 2015年卒 就職戦線事情 第5回:文系は就活しながら志望企業を決める傾向?

2015/02/23

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第5

理系は学業に関連するもの、文系は就活しながら志望企業を決める傾向?

マイナビは、2015年春に卒業を予定している学生を対象とした企業の採用状況と、学生の就職活動状況、内定状況をまとめた「2014年度就職戦線総括」を発表しました。この連載では、それらの総括資料をもとに、就活生のみなさんに向けて2015年卒就職活動のポイントとなるデータをご紹介していきます。

第5回目は、学生による就職活動の振り返り。面接でのPRポイントや、やりたい仕事を見つけたきっかけについて聞きました。

文理で違いが出た、就職活動のPRポイント

内々定を持つ学生の9割近くが就職活動を終えた7月の時点で、「就職活動の振り返り」をテーマに、学生にアンケートを行いました。

まず「就職活動のときは何をメインに自己PRしたか」を聞いてみると、文系では「アルバイト経験」27.2%、「サークル活動」21.9%、「学業・研究活動・ゼミ活動」19.4%がベスト3に。それに対して理系では、「学業・研究活動・ゼミ活動」が39.0%と、他を大きく引き離しての第1位となっています。

また自己PRのキーワードとしては、「粘り強さ」が文系で32.5%、理系で35.1%といずれも第1位。第2位には「行動力」がそれぞれ28.1%と24.4%で続いています。3位は文系では「誠実・思いやり」の23.7%、理系では「計画性」で20.3%となりました。

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