時間をかけすぎるとゴールを見失う?! 就活で「自己分析」を着実に進めるための3つのコツ

時間をかけすぎるとゴールを見失う?! 就活で「自己分析」を着実に進めるための3つのコツ

2016/11/09

就活hack

時間をかけすぎるとゴールを見失う?! 就活で「自己分析」を着実に進めるための3つのコツ

就活の自己分析では自分を深く分析する必要がありますが、あまりにも自己について考えを突き詰めすぎると、逆に混乱してしまいループ状態に陥ってしまう方もいます。今回は時間に限りのある就活で、自己分析を着実にスピーディーに進めるコツを解説します。

▼こちらもチェック!
「あなたを動物で例えると」診断

1.就活では、単純な自己分析から始めるのがコツ

人は複数の側面をもつ複雑な存在ゆえに、自己分析は迷路の中を進むようなものです。そのため、ループ状態に陥り、就活が進まなくなる方も多いので注意しましょう。時間制限のある就活の自己分析では、最低、以下の2つを達成すればよいと割り切りましょう。

・自己PRネタを整理整頓する。
・就職後、平均点以上の満足を得られそうな適職を見つける。

2.自己PRネタ『整理整頓』のための自己分析

応募書類にも、エントリーシートにも、もちろん面接でも自己PR(自己紹介含む)が必要。「だから、自己PRネタの『整理整頓』に最優先で取り組む」と割りきりましょう。最初の段階の自己分析では、自分探しレベルの自己分析は不要です。なぜなら、自己PRに必要な3~4年内程度の自分については、探さなくても、すぐに見つかるからです。具体的には、「何を選び、なぜ(選んだ)か?」を通して整理整頓しましょう。

・選んだ所属学部や専攻。なぜか?
・選んだアルバイトやサークル。なぜか?
・仲良くなれた友人。なぜか?
・一目おいている友人。なぜか?
・お手本にしている先輩。なぜか?

これだけで、たとえば「○○学部を選択した理由は、……。授業は大変ですが、学んでいることが楽しくて仕方がありません。△△をアルバイト選んだ理由は、……。自分に自信がもてるようになりました」と、簡単な自己PRが完成し、応募書類の1項目を埋められるようになります。

次のページ.適職発見のための自己分析はどうやって行うべき?

おすすめ記事

Intern sp bnr d2 03

人気記事ランキング

新着記事

ページトップへ