時間をかけすぎるとゴールを見失う?! 就活で「自己分析」を着実に進めるための3つのコツ

時間をかけすぎるとゴールを見失う?! 就活で「自己分析」を着実に進めるための3つのコツ

2016/11/09

自己分析

3.適職発見のための自己分析では業界・職種研究を先に行う

適職探しの自己分析は、少々難儀です。なぜなら、多くの就活生の場合、業界や職種・会社に対する理解が乏しいからです。よって、自己分析の前に業界や職種研究を行う必要があります。(業界・職種・会社研究を自己分析と切り分けて考えがちな方が多いのですが、一体のものと考えましょう)業界や職に対する知識を増やせば、自己PRネタの『整理整頓』と同じレベルの自己分析が出来るようになります。

・A業界の営業職を選びたい。なぜか?
・B業界のSE職も選びたい。なぜか?
・業界にはこだわらず経理職を選びたい。なぜか?
・職種にはこだわらず、C業界を選びたい。なぜか?

これだけで、応募書類レベルならば、志望理由を回答できるようになりました。

もちろん、この程度の自己分析で完成とは言えません。ここから『深める段階』に入る必要があります。深めるには、深める対象となる今回のような単純な自己分析結果が必要です。最初から、『深い自己分析』を目指さぬよう注意して下さい。

文◯岡 茂信 (おかしげのぶ)
現在東証1部の情報システム開発企業での採用選考経験を元にジョブ・アナリストとして独立。大学及び就職イベントでの講演、有名企業に対し採用アドバイスを実施。著書に「就職活動がまるごと分かる本」「エントリーシート完全突破塾」「適職へ導く自己分析」がある。また、「岡茂信の就活の根っこ」(http://ameblo.jp/okashigenobu/)で就活の土台となる旬な情報を発信している。

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