目指せ面接マスター! 就活面接で頻出の質問集と逆質問のコツ

目指せ面接マスター! 就活面接で頻出の質問集と逆質問のコツ

2016/10/06

面接

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◆逆質問で好印象を与えるコツとは?

就活でもっとも回答が難しい質問の1つが、最後に聞かれる「ほかに何かありますか」「最後に質問はありますか」といった逆質問。この質問は、内定を出した後にミスマッチが起こることを防止するという意味もありますが、最後に入社意欲熱意をアピールできる場でもあります。できる限り何かしら質問をした方がいいでしょう。ただし、自分で調べればわかるような質問をしてしまうと、そんなことも調べずに面接にきたのかと思われてしまい、逆効果です。その会社や仕事について、もっとくわしく知りたいと思っているのが伝わる逆質問が効果的。どのような人材を求めているかや、活躍するために必要なスキルへの質問、実際に入社したときに関する質問などがおすすめです。

◆就活でよく聞かれる逆質問の例文集

・もし採用された場合、配属先はどのように決定されるのでしょうか
・入社までにしておいた方がいい勉強やスキル、準備した方がいいことはありますか
・どんな人材と一緒に働きたいですか?
・営業として活躍するために必要なスキルは何でしょうか。
・入社したときの1日の流れを教えてください。
・御社で仕事をするうえで、最も大切にすべきことはなんでしょうか
・○○の資格を持っているのですが、御社の▲▲の事業で活かせるでしょうか
・面接官の方々が仕事をしていて、一番うれしかったことや達成感のあったことはどのようなことでしょうか
・□□への事業展開を考えられているとのことですが、それに参加させていただくことは可能でしょうか

◆さいごに

その企業で働くことへの熱意を面接官へ伝えることが、面接では一番大切。多少ミスをしても、熱意をアピールできれば面接を通過するチャンスは高いと言えます。就活の面接で頻出の質問に対する対策をしっかり練って準備をしたあとは、自信をもって堂々と面接に挑みましょう。逆に、堂々を通り越して自惚れた態度や言動をとったり、自信のないおどおどとした受け答えをしたりといった態度はマイナスの印象を与えてしまいます。「学生らしく、さわやかで元気に」を心掛けて、面接を頑張ってください。

文・学生の窓口編集部

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