自己PRで面接官の心を掴むコツ4選

自己PRで面接官の心を掴むコツ4選

2016/07/01

ニュース&コラム

自己PRで面接官の心を掴むコツ4選

就活の面接は、ドキドキして思うように話せない人も多いもの。けれどもそこでしっかりと自己PRを行えるかどうかも、就活を成功させるための大きな鍵を握っています。面接官に評価してもらえる自己PRとは、どのようなものでしょうか。後悔せず自分をアピールするためのポイントについて、見ていきましょう。

■面接官が知りたい情報を想像する

就活の面接ではまず、面接で企業側が知りたいことは何なのかを考えてみましょう。企業側にとって、自分の職場において戦力となってくれる人が欲しいわけであり、面接では就活者の人間性やスキルをできるだけ把握したいはずです。また、働くことに対してのやる気や志望熱意がどの程度あるのかも、知っておきたいでしょう。モチベーションの高さとスキル的なもの、人間性。大きくこの3点について、面接官は志望者の情報を得たいと考えているのです。こうした点からも、まずその会社を受ける志望動機に関してしっかりとした考えを持っておくことが大切といえるでしょう。

さらにその会社で働くとなった場合に必要となるだろうスキルを想像して、それに関係性のある自分の特技なども自己PRしたいものです。例えば接客業であれば、人とのコミュニケーション力や笑顔などをアピールすると良いでしょう。職種の分野が違う会社を受けるのに、同じ志望動機や自己PRをしていたのでは、面接官には熱意は伝わらないですね。その会社が何を求めているのかをしっかり考えて、自己PRしたいものです。

■できるだけ具体的かつコンパクトに

面接では緊張してしまい、どうでもいいことまで長々と話してしまう人も多いものです。また自己PRをしっかりしたいという思いから、だらだらと自分のことを喋り続ける人もいるかもしれません。けれども聞いていて好感が持ててさらにわかりやすい自己PRというのは、内容が簡潔にまとめられていることが大切です。また抽象的な物言いよりも、はっきりと具体的に説明するほうが、言いたいことは伝わりやすいでしょう。

面接時に言いたいことをコンパクトにまとめてスムーズな自己PRをするためには、自宅で事前に自分が伝えたい点を紙に箇条書きにしてまとめてみます。これだけは絶対にアピールしたいという自分の強みと、はっきりした志望動機の2点を重点的に考えてみましょう。そしてそれらを上手に組み込んで、自己PRの文章を作ってみるのです。まとまった文章が出来上がれば、何度か口に出して読んでおきます。

そうした事前の準備は、ある意味面接の予行演習にもなり、本番での緊張をほぐすためにもいいでしょう。面接当日、自信を持ってまとまりのある自己PRができるはずです。

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