実録! 圧迫面接の質問例と対策 「君さぁ、何で内定もらえないかわかる?」

実録! 圧迫面接の質問例と対策 「君さぁ、何で内定もらえないかわかる?」

2017/01/12

ニュース&コラム

実録! 圧迫面接の質問例と対策 「君さぁ、何で内定もらえないかわかる?」

圧迫面接とは、面接官が就活生の対応能力を試すために、わざと否定的な態度をとったり、意地悪な質問をしたりする面接のこと。就活生にとってはできれば受けたくない圧迫面接ですが、実は就活生のストレス耐性をチェックするという意味があります。面接官も理由があってやっていると理解して、しっかり受け答えしたいですね。
とはいえ、圧迫面接にいつかあたってしまったらどうしようと、戦々恐々としてはいませんか? そこで実際にどんな質問をされ、どんなふうに対策したのか、内定した先輩たちに聞いてみました。

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Q.圧迫面接を体験したことがありますか?
ある...23.0%
ない...77.0%

Q.圧迫面接は実際にどんなものでしたか?
●圧迫面接の質問例1 経歴や志望動機を否定される質問
・自分の研究の概要を話したら「君の研究は社会で何の役にも立ってないよね?なぜそんな研究をしているの?」と言われた。(女性/23歳/機械・精密機器内定)
・頑張ったエピソードを話したら「たいしたことないね」とばっさり切り捨てられた。(女性/23歳/生保・損保内定)
・志望理由をかなり厳しく聞かれ、いくら話しても納得できない表情をされた。(女性/21歳/団体・公益法人・官公庁内定)

圧迫面接の質問例2 「うち、こないほうがいいよ?」
・「本当にうちでしかできないの?」、「君のしたいことは○○でもやっている。そっちのほうがいいんじゃない?」など。(男性/24歳/医薬品・化粧品内定)
・「うちはキツイぞ。来ないほうがいいと思うけど?」と責められた。(男性/21歳/商社・卸内定)

圧迫面接の質問例3 答えたことに対して質問攻め
・質問に対して答えると、とにかく「なぜそう思った?」と追求される。(男性/22歳/電機内定)
・ある事柄についての対応策を答えると、「それでもできなかったら?」とさらに質問され、答えたらまた「それでもできなかったら?」と聞かれた。(女性/22歳/団体・公益法人・官公庁内定)

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