ベースメイク

ベースメイク

2014/12/05

就活hack

関連キーワード:

ベースメイク

化粧直しのタイミングが確保しにくい就活女子にとって、ベースメイクは「薄づきなのに崩れにくい」ことが大切。気になるところはきちんとカバーしながら、素肌っぽいナチュラルな肌に仕上げよう。


崩れやすいところは薄く、ファンデの量を工夫して

ベースメイク

下地をていねいに塗ってからファンデを。崩れを防ぐカギは、のせる量にアリ。面積の多い頬など(赤い線の部分)には多めにのせ、目元・口元など、よく動く場所や小鼻などの皮脂が多い場所(青い線の部分)はあまりファンデをのせず、少量を伸ばすくらいでOK。

【How To】ファンデを伸ばし、仕上げにフェイスパウダーを

ベースメイク

①ファンデは頬の周りから塗っていくのがコツ。内側から外側へスポンジを滑らせるように広げ、残ったファンデで目元・鼻を仕上げていく。見落としがちな小鼻も忘れずに。

ベースメイク

②ニキビや毛穴のデコボコを隠そうとしてファンデを厚塗りするのは逆効果。気になる場所はコンシーラーを使って隠すことで、厚塗りからくるメイク崩れも防ぐことができる。

ベースメイク

③仕上げにフェイスパウダーをオン。このとき、フェイスブラシを使ってくるくると"顔を磨く"ようにパウダーをのせていくと、崩れ知らずのナチュラル肌に仕上がる。

Point サラサラ肌をつくるアイテム選びを

説明会、面接と一日中歩き回り、さらに空調などで寒暖の差が激しい室内と外を行ったり来たり......。そうするとどうしても気になってくるのがメイク崩れ。なるべく崩れにくいアイテムを選んで、メイクの持ちをキープしよう。

ベースメイク

コンシーラーは隠したい肌悩みに合わせて選ぼう。ニキビやニキビ跡にはクリームタイプ、クマには色味も計算された目元専用タイプを。「すべて1本でカバーしたい」という人にはスティックタイプがオススメ。

ベースメイク

崩れにくい肌をつくるなら、ファンデはパウダリーではなくリキッドタイプがオススメ。乾燥が気になる人はクリームタイプを。マットなものではなく、ほどよいツヤ感があるものを選ぶとフレッシュ感がアップ。

ベースメイク

ファンデの後にのせるパウダーは、粒子が細かくほどよいパール感があるものをセレクトして。パウダーが肌につきすぎないよう、ブラシに粉を含ませたら手の甲でサッと量を調整してから肌の上にのせよう。


おすすめ記事

Intern sp bnr d2 03

人気記事ランキング

新着記事

ページトップへ