内定辞退の電話をかける時の正しいマナーまとめ

内定辞退の電話をかける時の正しいマナーまとめ

2015/12/10

就活hack

ライフ就活18

就活をしていると、せっかく内定をもらったとしても、やむを得ない事情で内定辞退をしなければならないことが出てきます。その際、電話で連絡するのが基本。電話連絡には電話連絡のマナーがあります。
【なぜ電話連絡の方が良いのか】

メールや手紙など連絡手段は多々ありますが、内定辞退に関しては電話の方が良いです。その理由はいくつかあります。

■一番早く伝える事が出来る
電話の場合、相手に一番早く伝える事が出来ます。メールや手紙の場合、相手が読んだか確認出来ませんし、状況次第では郵便事故や電波障害で、本当に相手が確認出来ていないということもありえます。

■内定辞退は謝罪でもある以上、直接伝える
企業は新入社員として入社してもらいたいという気持ちで内定を出しています。その誘いを蹴る内定辞退はよくよく考えればとても失礼な事なのですから、メールや手紙ではなく、直接自分の言葉で伝えるようにしましょう。

■相手の言い分も聞ける
メールや手紙の場合、自分から一方的に伝えるだけのやりとりになります。ですが電話であれば相手の言い分も聞けます。企業側としても一方的に宣告されるよりも、いろいろと話を聞けた方が納得して内定辞退を受けられるのですから、電話の方が良いでしょう。

【内定辞退の電話のマナー】

まずは自分の大学と学部を名乗ります。そして「お忙しい所恐縮ですが」という言葉と共に担当してもらった人事にかわってもらうようお願いしましょう。担当にかわったらいきなり伝えるのではなく、まずは「お時間よろしいでしょうか?」と相手に問いましょう。そして「内定を辞退させていただきます」との旨を伝えましょう。言い辛いとは思いますが、余計な前置きや言い訳がましい事は言わず、あくまでも連絡事項を伝えるというスタンスです。


■辞退理由を聞かれるケースもある
辞退理由を聞かれるケースもありますので、なぜ辞退するのかの理由も用意しておきましょう。他の所に行くという理由は決して失礼ではないのですが、その際は辞退した所を下げるのではなく、自分が進む事になった所を上げるようにしましょう。

このように、電話にもそれ相応のマナーがあります。別に自分にはもう関係ないと思って適当にこなす学生もいるのですが、自分の後輩たちに影響が出るかもしれません。後輩への影響はもちろんですが、いろいろとお世話になったのですから、最後まで誠意を持って応対しましょう。

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