「面接官がめっちゃ遠い」「四天王が鎮座」。面接会場のドアを開けた瞬間、閉めたくなったこと

「面接官がめっちゃ遠い」「四天王が鎮座」。面接会場のドアを開けた瞬間、閉めたくなったこと

2014/12/04

ニュース&コラム

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ノックをしてドアを開け、一礼して名前を言う......。完璧なシミュレーションをしながら面接会場のドアを開けたものの、ただならぬ威圧感や予想外の状況に直面して思わずそのまま閉めたくなってしまったという経験はありませんか? 内定した学生241人にアンケートしたところ、20.3%の人が「面接でドアを開けた瞬間、思わず閉めたくなったことがある」と回答。いったい何があったのでしょうか。詳しく聞いてみました。


・最終面接でノックをしてから携帯音楽プレイヤーの電源を切り忘れたことに気づいたとき。音漏れがすごかった(22歳/女性/通信内定)

「普段どんな音楽聞いてるんですか?」と言われて話が盛り上がっちゃったなんて話も聞きますが......。ここはひとつ、いったん扉を閉めて最初から仕切りなおしたいところです。

・部屋が予想以上に広く、面接官がかなり遠くいたときに驚いた(22歳/女性/ホテル・旅行・アミューズメント内定)

こういう場所って、自分の声が響いて妙に緊張してしまうんですよね。さりげなく椅子をずらしながら徐々に近づいてしまいましょう。

・面接官との距離が異様に近かった(22歳/男性/金融・証券内定)

こちらは逆パターン。距離が近すぎるのも困りますね。初対面なのにお互いのテリトリーに入ってしまって、終始気まずい雰囲気になります。

・ドアから椅子までの距離が長くて「歩く姿も見られるのか?」と思った時(23歳/男性/小売店内定)

あの無言の花道、緊張しますよねー。思わず「こっち見ないで!」って叫びたくなります。

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