【日本進出!韓国の名店 5選】人気のバーガーチェーンから映える「かき氷」まで日本進出の韓国の有名店 #あつまれ!_おどおど学生。
和食は世界的な人気となり、寿司、天ぷら、すき焼きのみならず、ラーメン、とんかつ、おにぎりなごく庶民的な食べ物まで知られるようになっています。世界に和食が浸透・進出しています。
一方で、日本に進出する外国発の料理店もあります。今回は、日本に進出している韓国の有名店についてご紹介します。
韓国の名店が続々と東京進出している!
●『MOM'S TOUCH(マムズタッチ)』
2024年04月16日、韓国で人気を博しているバーガーチェーン『マムズタッチ』1号店が日本に進出しました。渋谷駅前のマクドナルドがあった場所といえば「ああ!」と合点がいく方が多いのではないでしょうか。
バーガーといってもバンズにサンドされているのはフライドチキン。がっつり大きくジューシーなチキンが味わえるので人気です。本格プルコギバーガーも見逃せません。
住所:〒150-0041 東京都渋谷区神南1-23-13
営業時間:10:00~22:00
定休日:無休
電話番号:03-6826-2350
⇒参照:『MOM'S TOUCH』公式サイト
https://momstouch.co.jp/
●『bb.q OLIVE CHICKEN café(bb.qオリーブチキン・カフェ)』
韓国の軽食といえばフライドチキンが有名です。このオリーブチキンは、世界25カ国2,500店舗を展開している韓国発祥のフライドチキンチェーン店です。日本にも進出しており、韓国で人気のオリーブオイル使用の特製オイルで揚げたチキンを提供しています。日本人にとっては新感覚、カリッと軽やかでピリッと香ばしいチキンです。そこまでスパイシーではないので、サクサク食べられるのがお勧めポイントです。
住所:〒151-0073 東京都渋谷区笹塚1-56-18 京王クラウン街1F
営業時間:11:00~23:00
定休日:無休
電話番号:03-5302-8650
⇒参照:『bb.q OLIVE CHICKEN café』公式サイト
https://bbq-olivechickencafe.jp/
●『ソルビン 原宿本店』
盛夏になると「かき氷」の季節ですね。雪氷(ソルビン)は韓国風にアレンジされたかき氷で、韓国内に約500店舗を展開。日本にも進出しており、「伝統とモダンが混じりあった温もりある感覚」をモットーにスイーツを提供しています。「マンゴーグレープフルーツソルビン」「生いちごソルビン」など、フルーツを大胆にあしらったソルビンが人気で、「映え」もしますよ!
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-14-34 FPGリンクス原宿2F
営業時間:10:30~20:00
定休日:不定休
電話番号:03-6447-5454
⇒参照:『ソルビン』公式サイト
https://www.sulbing.jp/
●『ボンジュク&ビビンバcafe 新大久保店』
『ボンジュク&ビビンバ』は韓国でチェーン展開してるお粥&ビビンバ専門店です。人気の代表メニューは「アワビ粥」です。ごま油が食欲をそそり、滋味深くてほっとする味わい。疲れているときにはぴったりの一食です。参鶏湯のお粥やカボチャのお粥など、ヘルシーなメニューが多く、その点でも人気のお店です。「きな粉もちのアイス」や「チョコレートハニーブレッド」などオリジナルスイーツもあります。
住所:〒169-0073 東京都新宿区百人町1-11-28
営業時間:11:00~21:30
定休日:年末年始
電話番号:03-5358-9133
⇒参照:『ボンジュク&ビビンバcafe 新大久保店』Facebook
https://www.facebook.com/bonjuk.jp/
●『プロカンジャンケジャン 赤坂店』
カンジャンケジャンは、ショウガやニンニクなどが入ったしょうゆベースのタレにワタリガニを漬け込んだものです。オレンジ色のカニの卵、黄色の身がとろっとして独特の味わい。「ご飯泥棒」といわれるほどご飯のおかずにピッタリです。『プロカンジャンケジャン』は、本店が韓国ソウルにある有名店。日本ではこの赤坂店が有名で、韓国の有名人も訪日した際には食べに寄るそうです。
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂3-11-7 ソシアル赤坂ビル2階
営業時間:月~金曜 11:30~14:30/17:00~21:50、土・日曜・祝日 11:30~21:50
定休日:不定休
電話番号:050-5869-4933
⇒参照:『プロカンジャンケジャン』公式Instagram
https://www.instagram.com/prosoycrab.akasaka/
解決!!日本に進出している「韓国の名店」
韓国から日本に進出している名店をご紹介しました。韓国料理というと辛い、というイメージがあるかもしれませんが、実は辛い一辺倒ではありません。深いうま味を味わえる料理もあるのです(もちろん辛いものもあります)。大学生読者の皆さんも、今回ご紹介したお店に一度足を運んでみてください。
文:高橋モータース@dcp
編集:学生の窓口編集部



























