【東京、絶品「担々麺」の名店5選】行列必至の名店ぞろい! なぜか暑い日に食べたくなる⁉「担々麺」の人気店 #あつまれ!_おどおど学生。
気温が高くなるこれからの時期は、辛いラーメンが食べたくなるでしょう。そんなときは、ラー油の辛さと山椒のしびれ、ゴマの甘味が一度の楽しめる「担々麺」はいかがでしょうか。実は東京都内には、「担々麺がおいしい店」が多くあり、中には毎日行列ができる人気店もあります。今回は、都内の「絶品担々麺の店」をご紹介します。
北海道の老舗の味を受け継ぐ人気店も
●『四川担担麺 阿吽』
「担々麺がおいしい店」で、必ずといっていいほど挙がるのが、湯島にある『四川担担麺 阿吽』です。あっさりめの白ごまベースと、濃厚な黒ごまベースの担々麺があり、それぞれ汁ありと汁なしが選べます。ラー油の辛さや花椒(ホアジャオ)のしびれ具合を選ぶことができるため、好みに合わせて調整可能。お勧めはゴマの香ばしさが強く濃厚な味わいの「黒胡麻つゆ無し」。麺を食べた後は、ご飯を入れて混ぜて食べましょう。
住所:〒113-0034 東京都文京区湯島3-25-11(湯島本店)
営業時間:月~金曜 11:00~14:30/17:30~21:00、土曜 11:00~15:00/17:30~21:00、日曜・祝日 11:00~15:00/17:30~20:30
※材料なくなり次第終了
定休日:火曜
電話番号:03-3834-6350
https://szechuan-aun.com/
●『中国料理 たけくま』
赤坂にある中華料理店で、1番人気の「特製担々麺」が、「都内でもナンバーワン」と評されています。オーソドックスな白ごまベースの担々麺で、ごまの甘み香ばしさが際立つ、上品かつクリーミーなスープが特徴。辛さは選択可能ですが、しっかりとしたラー油の辛さの中にスープの甘みも堪能できる「辛め」がお勧めです。「攻めた味わい」ではありませんが、どこか懐かしさを感じる味わいのとりこになる人が多い逸品です。
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂2-15-18 西山興業赤坂ビル1F
営業時間:月~金曜 11:30~14:00/17:30~22:00、土曜 11:30~14:00/17:30~21:00
定休日:日曜
電話番号:03-3585-3600
●『創作麺工房 鳴龍』
大塚にある担担麺とラーメンの専門店。看板メニューの「担々麺」は、香味野菜などから取ったスープに自家製ラー油を加えたもので、まろやかさとスパイシーさが両立した深い味わいが特徴。小麦の香りが立つストレート麺との相性は抜群です。ノーマルの担々麺だけでなく、オリジナルの「坦々つけ麺」も人気のメニュー。麺にはトマトスープが敷いてあり、ゴマとラー油、トマトの酸味のマリアージュが楽しめます。
住所:〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-34-4 SKY南大塚 1F
営業時間:11:00~15:00
定休日:火曜
電話番号:03-6304-1811
https://twitter.com/NAKIRYU
●『175°DENO担担麺GINZa』
銀座にある担々麺の専門店です。北海道札幌市に本店を構える人気店で、2018年に都内初出店しました。担々麺は汁なしと汁あり、またごまは白と黒の種類があります。辛さは3段階に分かれており、「辛くてしびれる味を楽しみたい」のなら、最上の「すごくシビれる」をチョイスするのがお勧めです。同店の担々麺はごま以外にもナッツや干しエビを使っており、強い香ばしさを持つのが特徴。特製ラー油もくせになる辛さと風味で、ついつい「追いラー油」したくなる味わいです。
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座2-6-16 第2吉田ビル地下1階
営業時間:11:00~21:00
定休日:月曜
電話番号:03-6264-4044
https://www.175.co.jp/
●『麺や金時』
練馬区小竹町にあるラーメン店。「塩らぁ麺」で有名な店ですが、実は「汁なし担々麺」も看板メニューのひとつです。自家製ラー油の辛さと四川花椒のしびれ、ゴマのまろやかな甘さのバランスが絶妙で、遠方からも担々麺を求めて訪れるほど。麺はもっちりとした太麺で食べ応えも抜群。個人的には、味玉付きで、辛さシビレ増しがお勧めです。ご飯も忘れないようにしましょう。
住所:〒176-0004 東京都練馬区小竹町1-2-7
営業時間:11:00~14:00/17:30~20:30
定休日:月曜、第2火曜、第4火曜
電話番号:050-5487-3336
https://ge32400.gorp.jp/
解決!!「絶品担々麺」の名店おどおど
都内の「絶品担々麺の店」をご紹介しました。いずれも昼のピークを過ぎても行列が途絶えない店ばかり。品切れになってしまう可能性があるため、確実に食べたいのなら、早めの時間に行くのがお勧めです。
文:大西トタン@dcp
編集:学生の窓口編集部



























