【宝くじ1等が当たったら⁈】「宝くじ1等が当たったとき……」おどおど #あつまれ!_おどおど学生。
「宝くじの1等が当たったらどうしよう……」なんて考えたことはありませんか。
最近では賞金の額も増えており、例えば、2023年末の「ジャンボ宝くじ」は、1等賞金が7億円、1等の前後賞が各1億5,000万円で、1等・前後賞合わせて10億円というものでした。
なかなか当たらないから宝くじなのですが、それでも当たってから「おどおど」しないように「当たったときにはこうする」を知っておいた方がいいかもしれません。
そこで今回は、万が一の「1等が当たったら……」をご紹介します。
金額によって当選金の受け取り方は異なる!
高額な当選金の場合は、口座振込になります。また口座振込になる金額は「どこで」宝くじを購入したかによります。
また、当選金の受け取りは「支払開始日から1年以内」が原則です。
●「宝くじ売り場」「コンビニエンスストア」で購入した場合
⇒1当選金または1口当たり5万円以下の当選金のみなら、
・宝くじ売り場
・みずほ銀行本支店(一部を除く)
で当選金を受け取ることができます。
※一部の宝くじ売り場においては、1当選金または1口あたり1万円以下の当選金のみの取り扱い可能な場合があります。詳しくは、各宝くじ売り場で要確認です。また、数字選択式宝くじの当せん金は、専用の端末機がある数字選択式宝くじ取り扱い売り場でのみ受け取れます。
⇒5万円を超える場合
1当選金または1口当たり5万円を超える当選金を含むのなら、みずほ銀行本支店で当選金を受け取れます。
※10万円マークのある宝くじ売り場では、1当選金または1口あたり10万円以下のみの場合は、当選金が受け取れます。
⇒50万円以上の場合
1当選金または1口当たり50万円以上の当せん金を含むのなら、本人確認ができる書類が必要です。賞金はみずほ銀行本支店で受け取れます。
・本人確認ができる書類(運転免許証、健康保険証など)
⇒100万円を超える場合
1当選金または1口当たり100万円を超える当せん金を含むなら、以下の書類が必要になります。賞金はみずほ銀行本支店で受け取れます。
・本人確認ができる書類(運転免許証、健康保険証など)
・印鑑
ただし、100万円を超える場合は、手続きの都合上、受け取りには1週間程度かかるとのこと。
●ネットの「宝くじ公式サイト」で購入すると……
ネット上の「宝くじ公式サイト」で宝くじを購入した場合には、当選金が1万円以上にならないと「預り金」として持ち越しになります。
「宝くじ公式サイト」では、自動で「支払基準額到達による口座振り込み」が行われるのが1万円以上と決まっているのです。ただし、振り込み依頼を行った場合には、登録した「当選金受け取り口座」に振り込まれます。
「1等」当たったらすることは?
では、1等当たった場合にはどうすればいいのでしょうか? まず「当たった!」と分かったらスグに当選金を受け取る手続きをすることです。
支払い開始日から1年以内でないと当選金を受け取れません。
●当選金には課税されません!
皆さんがまず心配するのは「税金」でしょう。しかし、宝くじの当選金は「非課税」です。年末ジャンボの1等「7億円」が当たったとしても、そこから税金が引かれることはありません。
●「【その日】から読む本」を読んで熟考しよう
7億円あるから……と夢が広がるでしょうが、口を閉ざして「当たった、当たった」と周囲に言わないことをお勧めします。あなたの当選金を狙ってよからぬ人が接触してくるかもしれません。
『みずほ銀行』では、高額当選者に対して『【その日】から読む本』という冊子を配布しています。これは、宝くじが当たって急にお金持ちになった人に対する各種アドバイスを行うという内容です(非売品)。
お金が入金されたら、まずこの本をじっくり読んでお金の使い道について熟考することをお勧めします。
●「当選証明書」を発行してもらおう!
忘れてはいけないのが、「当選証明書」を銀行で発行してもらうことです。
国税は脱税する人を常に監視しています。もし、あなたが当選金で家や高級外車などを購入した場合、税務官が「むむ、怪しい。脱税しているのでは」と目をつけるかもしれません。もし税務官からの問い合わせがあっても、「当選証明書」があれば「いや、宝くじが当選したんですよ」と所得をごまかしていないことが証明できます。
●「贈与税」に注意しよう!
うっかりミスとしてありがちなのが「譲与税」を失念することです。
宝くじの当選金自体は非課税ですが、そのお金を誰かに贈与すると「贈与税」がかかります。肉親や親しい人に当選金を分けてあげようと考えるなら、贈与税のことまで考えて行わなければなりません。
解決!!「宝くじの1等が当たったとき」おどおど
大学生読者の皆さんもいつか宝くじで1等を当てるかもしれません。そのときには、今回ご紹介した内容を思い出していただければと思います。お金の使い方には特に注意して、決して幸運を無駄使いしないようにしてくださいね。
文:高橋モータース@dcp
編集:学生の窓口編集部
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