【作業効率爆上がり!】はじめての「ショートカットキーおどおど」#あつまれ!_おどおど学生。

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大学生になるとパソコンを本格的に使うようになりますね。リポートの作成、実験データのまとめなどでパソコンの使用時間も長くなるでしょう。キータッチも多くなり、操作も煩わしくなるかもしれません。「ショートカットキー」を覚えておくと、キー操作も楽になります。 そこで、絶対に覚えておくべきショートカットキーをご紹介します。今回は「Windows編」です。
「ショートカットキー」とは?
「ショートカットキー」というのは、「ショートカット(近道)」という名前からも分かるとおり、工数を短縮してくれるキー操作のことです。パソコンのキーボードには、キートップにアルファベットを記したキーの他に、「Ctrl(コントロール)」「Shift(シフト)」「Alt(オルト)」「ウィンドウズのマーク」といった、知らない人が見ると「これは何に使うんだろう」と思うようなキーがあります。
これらのキーを他のキーと組み合わせて使うことで操作の手順を短くショートカットできるのです。覚えてくと大変に便利ですよ!
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便利なショートカットキー10選
以下は、絶対に覚えておくべきショートカットキーです。
※「○○ + □□」という表記は「○○キーを押しながら□□キーを押す」という意味です。またキートップに「Windowsマーク」がプリントされているキーは「Windows」と表記します。
●Ctrl + X……切り取り(カット)
選択した文字列や画像などを「切り取り」ます。
●Ctrl + C ……コピー
選択した文字列や画像などを「コピー」します。
●Ctrl + V ……貼り付け(ペースト)
切り取り、コピーで選択された文字列や画像などを「貼り付け」ます(ペーストします)。
よく「コピペ」といいますが、これは「コピー&ペースト」の略ですね。ショートカットキーの操作でいうと、「Ctrl + C」でコピーした文字列や画像などを、「Ctrl + V」で貼り付けることです。
「Ctrl + X」で切り取った、あるいは「Ctrl + C」でコピーした文字列や画像は、一時記憶用の別の場所に記録され、それが「Ctrl + V」というキー操作によって貼り付けられる――そんなイメージです。
この3つのショートカットキーは頻繁に使いますので覚えておいてください。



























