【空を飛びたい…! でもどうすれば?】はじめての「パラグライダー体験おどおど」(服装・準備編)#あつまれ!_おどおど学生。

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1年を通してパラグライダーが楽しめる『スカイパーク宇都宮』協力の下、初めてでもスムーズにパラグライダーを楽しむポイントを紹介する本シリーズ記事。前回は基本情報やプラン、予約方法などをまとめましたが、今回は当日の服装、用意する物などをご紹介します。

⇒ はじめてのスカイダイビングおどおど(予約方法・料金編)はこちら

当日の服装や持って行く物は?

パラグライダーが初めての場合、どのような服装にすればいいのか迷いますよね。例えば、『スカイパーク宇都宮』では、服装や靴、当日持って行く物について以下のようにアドバイスをしています。

服装 

長袖・長ズボンで動きやすく、多少汚れても気にならないもの。スウェットやジーンズなどでもOK。夏は薄手のものでも問題ないとのことですが、肌が露出しない服を用意しましょう。

靴 

運動靴など滑りにくく、靴底・かかとがしっかりしたものを用意します。トレッキングシューズなど足首までしっかりサポートされているものがお勧めです。

手袋

皮の手袋や滑り止めがついている軍手を持って行きましょう。作業しやすいよう、指先がしっかりフィットするものがお勧めです。

その他に持って行く物 

お昼をまたぐ場合は昼食と飲み物。タオルなどもあると便利です。また、万が一に備えて保険証も忘れないようにしましょう。

パラグライダーの装備はスクールで借りられます。何か特殊な物を持って行く必要はありません。ただし、上記のように手袋は自分で用意します。忘れないように注意しましょう。

当日の流れを知っておこう

各種コースの流れをあらかじめ知っておくと、初めてのパラグライダーでもスムーズに挑戦できるでしょう。以下に、例として『スカイパーク宇都宮』で実施している「体験コース」と「タンデムフライトコース」の流れをまとめました。

体験コースの場合

1.スクールハウスで受付

2.準備運動

3.レンタルした機材の装着

4.講習

5.パラグライダーを装着

6.緩斜面で体験

所要時間は約2時間。実際にパラグライダーを立ち上げ、浮き上がるまでの一連の流れが楽しめるので、独特の浮遊感を味わうことができます。

⇒体験コース  http://www.skypark.ne.jp/beginner/taiken.html#taiken

タンデムフライトコースの場合

1.スクールハウスで受付

2.準備運動

3.レンタルした機材の装着

4.講習を受ける

5.用モノレールで山頂へ上がる

6.テイクオフ場で装備を着ける

7.良い風が吹いたらインストラクターと一緒にテイクオフ

実際に空を飛ぶタンデムコースは、9時集合でだいたい14時ごろに終了予定。天候や風の状況によって終了時刻は変わります。

離陸後は着地までインストラクターが操縦してくれるので、優雅に空の旅を楽しみましょう。
⇒タンデムフライトコース  http://www.skypark.ne.jp/beginner/tandem.html#tandem

⇒ はじめてのスカイダイビングおどおど(予約方法・料金編)はこちら

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