【ワカサギ釣りってどうやるの?】はじめての「ワカサギ釣りおどおど」(上手に釣るコツ編)#あつまれ!_おどおど学生。

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冬のアウトドアレジャーでお勧めしたいのが「ワカサギ釣り」です。冬の風物詩のひとつですが、「挑戦したことがある」という人は意外と少ないのではないでしょうか。特に、氷に穴を開けて釣る「氷上穴釣り」は、なかなか体験できないものです。本シリーズ記事では、北海道・十勝でアウトドアアクティビティーを開催している『十勝アウトドアメイツ』協力の下、初めてでも「ワカサギ釣り」を楽しむポイントを紹介します。今回は、ワカサギ釣りの流れや注意点、うまく釣るためのこつをまとめました。

⇒ はじめての天体観測おどおど(必要な物編)はこちら

当日はただ釣るだけでOK!

『十勝アウトドアメイツ』に、「ワカサギ釣り当日の流れ」を聞いたところ、「釣り穴は事前に開けてあるので、当日はテント内に準備してある釣り具を使って釣りをするだけでOKです」とのこと。あくまで『十勝アウトドアメイツ』の例ではありますが、難しいポイントはありません。誰でも手軽に楽しめるのが、ワカサギ釣りの魅力だといえるでしょう。

また、天候が悪い日は、専用テントの中の地面に穴を開け、冷たい風を避けながらワカサギを釣ることができます。慣れないうちは寒さに負けて釣りに集中できないこともあるので、こうした「暖を取りつつワカサギ釣りが楽しめる方法」が用意されている施設や業者を探してみるのもいいでしょう。

うまく釣るためのこつは?

せっかくワカサギ釣りに来たのなら、たくさん釣りたいですよね。そこで、『十勝アウトドアメイツ』に聞いた「うまく釣るためのこつ」を以下にまとめました。

竿先を小さく動かそう

常に竿先を小さく動かすことで、エサが生きているように見えます。ワカサギがエサに食いつきやすくなるので、細かく竿を振ってうまく誘いましょう。

仕掛けは底に近い場所にセットしよう 

ワカサギは湖の底付近を回遊することが多いので、底付近に仕掛けが来るようセットすると釣れる可能性が高まります。

新鮮なエサを使う 

ワカサギをうまく釣るには、できるだけ新鮮なエサを使うのも大事です。

エサを小さくする

エサは小さ目の方がほうが食いつきやすいので、大きなエサはハリに付けたあとに半分ほどにハサミで切るのもお勧めです。

魚群探知機に頼ろう

魚群探知機を用意している釣り場もあります。水深が深め(10m前後)のポイントでは魚群探知機で中層を回遊している魚の群れを狙えます。

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