【おうちで癒されたい…】はじめての「アロマテラピーおどおど(2)」(アロマテラピーの始め方編)#あつまれ!_おどおど学生。

「初めてアロマテラピーおどおど」を解決するポイントをご紹介する本シリーズ記事。前回は、アロマテラピーの魅力や必要な物をご紹介しました。今回は、アロマテラピー検定などを主催する『公益社団法人 日本アロマ環境協会』協力の下、「ティッシュやコットンを使うパターン」「ディフューザーを使うパターン」など、より詳しい手順をご紹介します。
▼はじめての「アロマテラピー」おどおどシリーズ
・「アロマテラピーおどおど (1)」 (アロマテラピーで必要な物編)
アロマテラピーはどんな手順で行えばいい?
まずは、『日本アロマ環境協会』に、アロマテラピーを行う際の手順や注意点を聞きました。ティッシュやコットンを使う場合、アロマディフューザーを使う場合など、シチュエーションごとに以下にまとめました。
●ティッシュやコットンを使うとき
精油をティッシュやコットンに垂らし、香りを楽しみます。このとき、精油の使用量の目安は1~2滴です。
●ディフューザーなどの専用機器を使うとき
電気式のアロマディフューザーに水を入れ、精油を垂らします。精油の使用量の目安は1~5滴。ディフューザーによって入れる水の量や、操作方法が異なるので、使用前に説明書を読んで使い方を確認しましょう。電気式以外に、精油を垂らすだけのアロマストーンなども販売されています。お好みのものを探すのもよいでしょう。
●お湯に垂らすとき
マグカップボウルや洗面器などに半分ほど熱湯を入れて精油を垂らします。精油の使用量の目安は1~2滴。お湯から立ちのぼる蒸気と共に、精油の香りを広げることができます。
以上が基本となる3つの楽しみ方です。基本的に難しい作業や手順はありません。ぜひ自分に合った方法を選んで試してみましょう。



























