【こんなに豪華⁈】はじめての『長距離バスおどおど』を解決 (バスの種類と選ぶポイント編)#あつまれ!_おどおど学生。

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写真提供:WILLER EXPRESS

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新幹線や飛行機と比べてお手頃な料金で利用できる長距離バスは、学生の強い味方です。夏休み、年末年始の帰省や観光などでうまく活用したいところですが、初めて利用する場合はチケットの購入方法や乗車手続きなど、分からないことも多いでしょう。本シリーズ記事は、高速バス「WILLER EXPRESS」を手掛ける『WILLER EXPRESS株式会社』の協力の下、長距離バスをスムーズに利用するためのポイントをまとめます。今回は、「長距離バスの種類と選ぶポイント」をご紹介します。

▼「おどおど」解決ポイント
1.長距離バスの特徴を知ろう
2.長距離バスを選ぶポイントを知ろう

長距離バスの特徴を知っておこう!

「長距離バス」で運用されているバスは、街の中を走っているような一般的なタイプではなく、長距離走行や乗車時の快適性を高めたモデルが多く使われています。それぞれに特徴が異なるため、あらかじめどんなタイプがあるか知っておくとスムーズに選ぶことができるでしょう。

例えば、「WILLER EXPRESS」では以下のように4種類のシートタイプがあります。

「Relax(リラックス)」タイプ

写真提供:WILLER EXPRESS

2007年初の運行から長く愛され続けるWILLER EXPRESS定番のシートタイプ。4列シートの車両ですが、ベビーカーの日除けのようなフード(カノピー)で顔を隠せるようになっており、「すっぴんや寝顔を見られたくない」という女性も安心して乗車できます。座り心地も追求しており、採用されているシートは座った瞬間にふんわりとした柔らかさが伝わる設計になっているとのこと。また、頭の安定性を重視した可動式枕も備わっています。

新型コロナウイルス対策として座席間の仕切り板の高さが高くなりました。これにより、周囲との飛沫接触を減らせるとともにプライベート感もアップ。より快適に乗車することが可能になっています。

WILLER EXPRESS「Relax(リラックス)」

「ReBorn(リボーン)」タイプ

写真提供:WILLER EXPRESS

現在運行するWILLER EXPRESSのシートタイプの中では最上級で、1台当たり18席だけのシェル型シートを備えた3列シートタイプ。観光だけでなく、これまで新幹線派だったというビジネスマンも多く利用しているWILLER EXPRESSでも人気の高いシートとのこと。

人気のポイントはやはりシェル型シート。リクライニングやレッグレストは手元のリモコンで行うことができ、座面が前にスライドしながら倒れる電動ゆりかごリクライニングによって約155度まで後ろの方を気にせずにフルリクライニングも可能。付属のテーブルもノートパソコンが安定する幅広設計になっていて、乗車中の作業で活躍します。入眠に最適な調光の調節と騒音の軽減がされており、ゆったりと過ごせるとして人気です。

⇒ WILLER EXPRESS「ReBorn(リボーン)」

「Luxia(ラクシア)」タイプ

写真提供:WILLER EXPRESS

3列シートが独立して設置されているタイプで、隣席との距離感があることで「プライベート空間」が保たれるとして人気です。遮光性のあるMyカーテンで隣席との間を仕切れば個室感覚を味わえるのも魅力。自宅のリビングでくつろいでいるような感覚が味わえるとのことです。

約145度まで倒れる電動ゆりかごリクライニングの座席は、シート幅も約51センチ広く、乗車中の揺れや長時間の着席から背中やお尻、腰を守る厚みや柔らかさの異なる3種類のクッションや可動式首あてなど、快適さを高める工夫が多く盛り込まれています。テーブルやコンセント、ドリンクホルダーなどのファシリティーも充実しているのも特徴です。

WILLER EXPRESS「Luxia(ラクシア)」

「COMODO(コモド)」タイプ

写真提供:WILLER EXPRESS

3列独立シートタイプで、一席ずつ覆うことができるMYカーテンがあり、プライベート空間を確保することができる人気の車両。座席のヘッドレストもバケット型と呼ばれる正方形に近い形の大きいサイズを採用し、睡眠中の頭の位置が安定するのも人気の理由のひとつです。

座面は膝前が広く設計されているので、身長が高い人でもゆったりと着席できる工夫が施されています。消灯後の暗がりでも本や雑誌を読める読書灯、手荷物をかけられる物掛けフック、足の疲れを軽減するレッグレストやフットレストなど、細かい部分にまでこだわった一台です。

⇒ WILLER EXPRESS「COMODO(コモド)」

WILLER EXPRESSだけでも、上記のようにさまざまなタイプがあります。それぞれの特徴を踏まえて乗車するバスを選べば、バス旅もより快適なものになるでしょう。

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長距離バスのタイプを選ぶポイントは?

バスのタイプを選ぶ際は、他にどのようなポイントに注目すればいいのでしょうか? 「WILLER EXPRESS」によると、「料金、快適度、スケジュール、安心・安全性の4点を踏まえて選んでみましょう」とのことです。

料金

運行会社やシートタイプ、曜日やシーズンなどの乗車時期の違いにより変動します。同じ発着地で、同じ運行会社でも、お盆や正月、祝前日に運行するバス料金は、平日に比べて高くなるので、注意しましょう。

快適度

バスの設備によって快適さは変わります。例えば、シートタイプやトイレの有無、コンセントやフリーWi-Fiが使えるのかなど、「自分が重視するポイント」を抑えて、バスを選ぶようにしましょう。

スケジュール

移動時間、仕事や旅のスケジュールに合わせて便を選ぶのも当然ですが大事なポイント。旅の快適さを高めるためにも、バスの乗車時間だけでなく、到着時間なども踏まえて選ぶといいですね。

安心・安全性

運行会社独自の安全施策の確認、新型コロナウイルス感染症対策の確認を調べるのも重要です。安心して高速バスを利用するためにもおろそかにできないポイントです。また、座席指定や便変更ができることも安心のポイントですね。

解決!!「長距離バス」おどおど(選ぶポイント編)

長距離バスをスムーズに利用するためのポイントとして、「長距離バスの種類と選ぶポイント」をご紹介しました。長距離バスをうまく利用することで、お得な料金で行動の幅を広げることができます。今回紹介したバスの種類やバス選びのポイントを覚えておけば、必ず役立つでしょう。ぜひご活用ください!

文:大西トタン@dcp
編集:マイナビ学生の窓口編集部
取材協力・監修:WILLER EXPRESS株式会社

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