時間割アプリ「Schooly」の使い方~時間割登録や設定方法を解説!いつでもどこでも時間割チェックが可能に!

学業やサークル活動、アルバイトなどで忙しい学生生活。ついつい課題の提出を忘れてしまった…!なんてことありませんか。スマホアプリでお出かけ先でもスキマ時間でも学校の時間割やToDoの確認ができると安心ですよね。そこで今回は「Schooly」という時間割アプリをご紹介。カラフルなデザインが心を和ませてくれますし、さらにはスマホのホーム画面のウィジェットでお知らせまでしてくれる頼もしい存在です!どんなアプリなのか早速見ていきましょう。
▼INDEX
1.Schoolyとは?何ができる?
2.Schoolyの使い方【授業を登録してみよう】
3.Schoolyの使い方【時間割表を仕上げる】
4.Schoolyでのウィジェットのやり方
5.科目ごとに出欠記録やメモ帳も
6.まとめ:Schoolyは高校生にもおすすめ
Schoolyとは?何ができる?

Schoolyは、学生生活をもっと楽しくするための高機能な時間割アプリです。時間割の管理だけでなく、ToDoや課題の管理もこのアプリで一括管理できます。このアプリは、東京を拠点にデジタルデザインを手がけるArtefact社が開発しました。
Schoolyの特徴は、デザインへのこだわりです。3Dやアニメーションを生かしたオシャレなデザインは使い勝手もよく、アプリを訪れることすら楽しみの1つになります。気持ちが明るくなるようなパステルのカラーリングは学業へのモチベーションアップに間違いなしです。
◆Schoolyではこんなことができる◆
・時間割管理
・ToDo管理、期限の通知
・出席、欠席、遅刻、早退、休講の記録
・出席率の表示
・授業に関連するメモの登録
・次の授業や直近タスクのウィジェット etc.
実際に大学生にインタビューして開発されているため、「あったらいいな」という機能がふんだんに盛り込まれています。ちなみにSchoolyはiOS向けのアプリですので、iPhoneユーザーの皆さんはぜひチェックしてみてくださいね。
Schoolyの使い方【授業を登録してみよう】
Schoolyをインストールして開くと、このような画面に。

いたってシンプルな時間割が表示されました。ここから自分好みの時間割にカスタマイズしていくわけですね!
1.登録したいコマをタップ
2.「科目」や「教員」、「教室」などを入力
3.右下のダイヤルをクルクル回して好きな色を選択

授業の登録方法はSchooly公式Xに分かりやすい動画が出ています。
<<使い方紹介>>
授業登録の仕方
注目は授業色の変え方✨
ダイヤルをくるくる回して好きな色でストップしてね!
↓↓ダウンロードはこちらから↓↓https://t.co/7nujTpkEGk#春から大学生 #時間割 #アプリ #大学生#schooly pic.twitter.com/dUAVoh9YfA
— Schooly | 時間割アプリ (@schoolyapp) March 11, 2020
こうしてだんだんカラフルな時間割に仕上げていきますよ。
一度登録した授業からカンタン登録
週の中に同じ授業が2回以上あるときは、既に登録した授業をコピーして登録することができます。やってみましょう。
1.時間割から登録したいコマをタップ
2.「科目」から入力しようとすると、下部に登録済みの授業が表示される
3.登録済みの授業から選択して一旦「完了」
4.「教室」だけ追加入力して完了!

この機能を使えば、1週間分の時間割があっという間に完成です♪
削除したい時は、該当の授業を選んで右上の点ボタンから削除できます。
授業の追加登録についてのXの動画はこちらです。
<<使い方紹介>>
同じ授業の登録の仕方
この機能ものすごく便利⚠️
特に1週間に同じ授業がある人はとっても簡単に時間割が作れるようになるよ✨
↓↓ダウンロードはこちらから↓↓https://t.co/7nujTpkEGk#春から大学生 #時間割 #アプリ #大学生 #schooly pic.twitter.com/P6vZxorr9V
— Schooly | 時間割アプリ (@schoolyapp) March 11, 2020
Schoolyの使い方【時間割表を仕上げる】
授業の入力が済んだら、せっかくですので時間割表を自分好みのカラーリングにしていきましょう。それから授業の開始・終了時間がずれているのも気になりますよね。
時間割表の背景色を変える
時間割表のカスタマイズは左上の横線ボタンから行います。
1.左上のボタンをタップ
2.画面を左右にスワイプして好きな色を選択
3.そのまま×で閉じる

自分の好きな色をまとうだけで気分がアガりますね♪
授業の開始・終了時間を設定する
授業の開始・終了時間を設定する時も先ほどと同じ左上のボタンからです。
1.時間割表左上のボタンをタップ
2.「編集」をタップ
3.各時限の時間をタップして設定
4.同時に土曜日の追加や7時限目の追加もできる

これで時間割表は完成です!曜日の追加もできるので、大学生だけでなく高校生にもオススメできるアプリです。
Schoolyでのウィジェットのやり方
SchoolyではiOS14以降のウィジェットに対応。iPhoneのホーム画面に「今日の授業」と「直近のタスク」をウィジェットとして表示することができるのです!早速試してみましょう。ただしiOS14以降へのアップデートが必要となりますので、まずはお手持ちのiPhoneのバージョンをご確認ください。
タスクを登録する
タスクを登録するには、まず何も登録さえていない場合は1つ登録してみましょう。ウィジェットがあっても何も表示されないと意味がありませんからね。
タスクの登録方法はいくつかありますが、ここでは時間割の科目詳細画面から登録する方法をご紹介します。
1.時間割から、今回のタスクに関連する科目をタップ
2.科目詳細画面の下「タスク」をタップ
3.「+」をタップ
4.タスクの件名・内容・期限を登録。画像も登録できる
5.「作成」ボタンで完了

これでタスクが登録できました。
ウィジェットを表示させる
ではいよいよウィジェットの表示方法です。これはSchoolyアプリでの操作ではなく、iPhone本体での操作となります。
1.iPhoneホーム画面で、余白部分を長押し
2.各アプリがユラユラし始めたら指を放す
3.左上の「+」ボタンをタップ
4.Schoolyウィジェットを選択
5.2種類のスタイルがあるのでスワイプして選択
6.「ウィジェットを追加」をタップ
7.もう1種類のウィジェットも同様にして追加

このような感じでレイアウトしてみました。まず着手すべきタスクと、これから始まる授業がホーム画面に表示されるので、絶対に忘れそうにありませんね。
科目ごとに出欠記録やメモ帳も
その他の機能としては、科目ごとの「出欠記録」や「メモ帳」があります。この2点について簡単にご紹介しておきますね。
1.時間割(カレンダー)から出欠登録する授業をタップ
2.科目詳細画面の一番下「出欠記録」をタップ
3.「出席」「欠席」「遅刻早退」「休講」を選択!
それぞれの丸いボタンをタップするだけで、今現在の日付をもとにオートで日付が登録されます。日付を変えたい場合は、登録された履歴をタップして編集画面に進み、日付など自由に変更することもできます。
ここまで来たらメモ帳の方も簡単。
メモ帳も出欠記録と同様、科目詳細画面から入ります。
1.科目詳細画面の一番下「メモ」をタップ
2.「+」ボタンで新規メモ登録
3.メモしたい内容の入力。画像も登録できる
4.「作成」で登録完了!

まとめ:Schoolyは高校生にもおすすめ
今回は、高機能な時間割アプリSchoolyの使い方について解説しました。その他複数枚の時間割を作成できる機能などもあり、長く使えそうです。
カラフルな時間割はいつでも着せ替えができ、お疲れの時や気分が乗らない時にはそっと応援してくれているような感覚です。時間割は詳細にカスタマイズできるため、高校生にもオススメです。また、時間割と連動したタスクは通知機能があるため、忘れ物防止にも活用できそうですよ。
(マイナビ学生の窓口編集部)