プリキュア・ゴジラ・アベンジャーズ……歴代オールスター総出演映画の魅力

編集部:ゆう
2019/02/25
学生トレンド
あとで読む

シリーズ作品の登場キャラクターが勢ぞろいするオールスター映画は、いつの時代も人気があるもの。2018年10月に公開された『映画HUGっと!プリキュア ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』は、過去作品のキャラクター総勢55人が登場するということで、大きな話題を集めました!今回はアニメ・特撮・洋画の中から、人気のキャラクターが総出演したオールスター映画をご紹介します。

ヒーロー

『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』(2012年)

『仮面ライダー』シリーズと『スーパー戦隊』シリーズのクロスオーバー作品。昭和から平成までの仮面ライダー50人と、スーパー戦隊のヒーロー173人が登場した夢の作品で、その規模はシリーズでも最大! 特撮ファンでなくとも、見逃せないオールスターによる大戦が実現されています。圧巻なのは、敵味方総勢485人が入り乱れる大迫力の乱闘シーン。普段では見ることのできない、ヒーロー同士の世代を超えたコラボや、必殺技を徹底的に駆使したバトルシーンなど、全てがクライマックス! 一瞬たりとも目を離せませんよ!

『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』(2009年)

2009年に公開された『ウルトラマン』シリーズのオールスター作品。100体もの怪獣を操る「ギガバトルナイザー」を手に、破壊の限りをつくす、悪のウルトラ戦士「ウルトラマンベリアル」。次々とウルトラ戦士たちが倒れていく中、若き最強戦士と呼ばれる「ウルトラマンゼロ」と、歴代のウルトラ戦士たちは、大怪獣軍団を率いるウルトラマンベリアルを倒すことが出来るのか!? 本作では『ウルトラマンメビウス』や『ウルトラマンダイナ』といった平成ウルトラマンだけでなく、『ウルトラマン』や『ウルトラセブン』など、昭和を代表するウルトラマンも総出演! また『ウルトラマンG』『ウルトラマンパワード』『ウルトラマンUSA』のような、日本国外で製作されたウルトラマンが登場している点も見どころです。他にも、ナインティナインの岡村隆史がプレッシャー星人役、元内閣総理大臣の小泉純一郎氏がウルトラマンキングの声を担当するなど、豪華声優陣にも話題が集まりました。

『ゴジラ FINAL WARS』(2004年)

2004年に公開された『ゴジラ』シリーズの第28作目。本作は核実験や戦争によって眠っていた怪獣たちが目覚めた近未来が舞台で、ゴジラ、ガイガン、ラドン、アンギラス、モスラといった、過去最高の15体もの怪獣が登場します。また、1965年公開の『怪獣大戦争』に登場したX星人が登場するほか、東宝が手掛けた映画『海底軍艦』に登場した轟天号が登場するなど、クロスオーバー作品でもあります。残念ながら作品の評価はあまり高くありませんが、これまでにないスピーディーなバトルシーンは迫力満点です。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)

アイアンマンやキャプテン・アメリカに代表される、『Marvel(マーベル)・コミック』の人気ヒーローたちが勢ぞろいするオールスター作品。全宇宙を滅ぼす無限大の力を得るインフィニティ・ストーンをめぐって、最凶最悪の〈ラスボス〉サノスと、最強ヒーローチーム「アベンジャーズ」が、人類の命運を賭けた壮絶なバトルに挑みます。2018年公開の本作では『スパイダーマン』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『ブラックパンサー』からも、新たなキャラクターが参戦し、さらにオールスター感が高まっています。2008年以降のMarvel作品は「MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)」という架空の世界観でつながっているため、今後どんなヒーローが参戦するのかも注目です。

『ジャスティス・リーグ』(2017年)

こちらは『バットマン』や『スーパーマン』など、『Marvel(マーベル)・コミック』と人気を二分する『DCコミックス』のスーパーヒーローたちが登場する作品。タイトルの「ジャスティス・リーグ」というのが、DCヒーローたちが所属するチームの名前です。本作では、

地球を壊滅させてしまうほどの脅威に対し、バットマンやワンダーウーマン、フラッシュといったDCコミックの人気ヒーローが、ドリームチームを結成して対抗します! DC作品も『DCエクステンデッド・ユニバース』という同一の世界観でつながっているため、続編では、また別のヒーローの参戦が予想されています。

『エクスペンダブルズ』(2010年)

登場キャラクターとしてではなく、主役級の役者ばかりがそろったオールスター作品としては、やはり『エクスペンダブルズ』を挙げないわけにはいきません! シルヴェスター・スタローンが監督・脚本・主演を務め、共演はジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ブルース・ウィリス、そしてアーノルド・シュワルツェネッガーと、「豪華」過ぎるキャストが揃っています。吹き替えの声優陣も、日本を代表する最強のラインアップが集結! ぜひ「最強日本語吹き替え版」で見て頂きたい作品です。

まとめ

アニメ・特撮・洋画と、さまざまなジャンルの「オールスター作品」をご紹介しました。こうしたオールスター作品は、主役級のキャラクターたちが大暴れするお祭り映画でもあるので、難しいことを考えずに楽しめるのも魅力。また、見ると元気になれる作品も多いので、スッキリしたいときや、落ち込んでいるときにもおすすめですよ!

(中田ボンベ@dcp)

もっと映画&ドラマの
コラムを読む!

編集部:ゆう

家族との時間がなにより一番大事!!お酒と音楽とオーディオが大好きな、フィフ(気分はお兄さん)です。

関連記事

関連キーワード

おすすめの記事

編集部ピックアップ

「大学生活」のカテゴリを絞り込む

学生の窓口会員になるとこんなにお得!

  • Tポイントが
    貯まる

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    記事やイベント

  • 会員限定の
    セミナー開催

無料会員登録

あなたのきっかけを探そう

気になる #キーワード をタッチ

もっと見る

テーマから探そう

あなたへのきっかけが詰まった、6つのトビラ

春からFES

会員登録でマイナビ学生の窓口をもっと楽しく!

閉じる
マイナビ学生の窓口に会員登録(無料)すると、
お気に入り機能などを利用してもっと便利にご活用いただけます!
  • Tポイントが
    貯まる

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催