「オワコン」とはどういう意味? 使い方と使用例を紹介

編集部:ゆう
2018/12/25
ネタ・おもしろ・エンタメ
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ネット上では、日々さまざまな言葉が生まれています。例えば「オワコン」という言葉はご存知でしょうか? 聞いたことがないという人は、どのような意味だと思いますか? また、知っている方はどのように使われているのでしょうか? 今回は「オワコン」の意味と使い方について解説していきます。

オワコン

「オワコン」の意味

「オワコン」は「終わったコンテンツ」を略した言葉で、主に一般ユーザーに飽きられてしまい、一時は栄えていたものが現在は見捨てられてしまった、ブームが去ってしまった、時代に合わなくなったことを意味しています。これらを総括しているインターネットスラングが「オワコン」です。

もともとはアニメファンの間で使用されていたと言われています。その後、インターネット上で広まりました。「オワコン」は「ネット流行語大賞」に入選しており、中高生が辞書に載せたい日常語の最優秀作品10語にも選ばれています。

「オワコン」の使い方

「オワコン」を使った例文を見ていきましょう。

(1)ガラケーは、オワコンになるのだろうか?
(2)このサイトはもうオワコンだよね。

「オワコン」は「終わったコンテンツ」という意味ですが、完全に終わったコンテンツに使われることはほぼなく、「終わりそうなコンテンツ」や、「時代に合わない、流行遅れのコンテンツ」という意味でよく使われています。

なので「これはオワコンなのか?」という使われ方の場合、「これは今後終わるコンテンツなのだろうか?」という意味が含まれています。

また「オワコン」はコンテンツだけでなく、「人に」対して使われることもあります。たとえば、流行が過ぎ去り、最近あまり見なくなった「もの」や「人」に対して、「オワコン」を使って表現することがあります。

まとめ

今回は「オワコン」の意味と使い方について解説してきました。「オワコン」は、「終わったコンテンツ」の略語ですが、「終わりそうなコンテンツ」や「時代に合わない、流行遅れのコンテンツ」という意味でよく使われています。ただ「オワコンという言葉自体が死語だ」という意見もあるので、みなさんも、使う際には気をつけてみてくださいね!

執筆:melz.K
美容、就職・転職、その他さまざまな記事を執筆しているライター。クレジットカードやローンなどの記事も数多く執筆している。ライター経験は15年。本業は金融関係の仕事をしながら、兼業ライターとして活動している。ライターの仕事でさまざまな記事作成を行う中で、いろいろな知識を得ている。音楽など芸術が趣味で、時間を見つけてコンサートや展覧会に行っている。好きな音楽家のスペシャルコンサートに行くのが楽しみ。

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