【資格ゲッターズのオススメ資格集】目指せ東京2020! 「おもてなし英語」が身につく英語応対能力検定【学生記者】

資格ゲッターズ
2018/07/25
資格
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こんにちは、早稲田大学資格ゲッターズの櫻庭です!
私たち資格ゲッターズは、「履歴書に書ききれないほどの資格を!」をモットーに、さまざまな資格・検定を取得するために日々活動している早稲田のインカレサークルです。

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みなさんは、街中で外国人観光客に英語で声をかけられたことはありませんか? 道を聞かれたり、電車の乗り継ぎ方について質問されたり……簡単な質問だったとしても急に英語で聞かれたときにパッと答えるのって難しいですよね。今回私が紹介するのはそんなときに役立つ、英語の実践力を試す「英語応対能力検定」です!

ゲットしたのはこんな資格!

資格名:英語応対能力検定一般(A判定)

→どんな資格?
日本に来た外国人の観光客への接客・対応を想定した「おもてなし英語」の能力を測る試験です。会話力に重きを置いているので「聞く・話す」力を中心に試験問題が作られています。問題の内容はリーディング・リスニング・スピーキングの3種類で、すべてインターネット上で受験します。他の英語関連の資格と最も大きく異なるのが、業種によって試験内容が違っている点です。「宿泊/鉄道/販売/飲食/タクシー」の5つの専門分野に、街中での対応を想定した「一般」を加えた6種類の中から、自分が目指したいものを選んで受験することができます。また、もう一つの特徴として、この試験には合格・不合格の基準がありません。ABCDの4つの判定で自分の今の英語力を測ることができます。

取得年(大学何年のときか):2018年3月(大学3年生のとき)
取得までにかかった期間:1ヶ月半

この資格を取得したことによるメリット

この試験の勉強をしてから、英語に対する恐怖心のようなものが和らいだと思います。というのも、英語応対能力試験の内容は、全くの英語初心者にも英語で応対するための能力を身につけることができるような内容になっているからです。一般的な英語の試験というのは文法を学び、それを応用するというのが一連の学習プロセスでしょう。しかし、この試験のテキストではその場で使える「フレーズ」を教えてくれるため、とっさのときにも言葉が出てきやすいのです。突然英語で話しかけられたときに、自分で正しい文法を組み立てて頭の中で単語を探しているとあたふたしてしまう私にとって、実践で生かせる力が身についたのはとても大きな収穫でした! 

また、判定が合格・不合格でなく4段階の判定を出してくれることで、自分の英語力がどのくらいなのか正確に知ることができます。結果発表では問題別の正答率やアドバイスももらえるので、受けた後の英語力向上にも役立ちます!

資格ゲッターズが教えるオススメの勉強法!

まずは公式教材で、ひたすらフレーズを覚えまくりましょう! テキストでは、基本的なフレーズ→少し応用したもの→さらに丁寧な言い方といったように、段階的に覚えられる内容になっているので、自分のレベルに合わせて覚えていくのがおすすめです。

そして何より、この試験ではスピーキングテストがあるので、発音も大切になってきます。家で勉強するときはぜひ口に出しながら勉強してみましょう。カタカナの読みも表記されているので、発音が苦手な人も読みながら勉強することで練習になるはずです。口に出しながらひとつのまとまりとしてフレーズを覚えてしまえば、実際の試験でもパッと思い出しやすいと思いますよ!

勉強に使ったテキストやオススメのサイト

公式教材のテキストを使用しました。非常にわかりやすく、英語にあまり馴染みのない人でも相手に伝わる英語を使えるようになります。同じ場面でも、使える表現の例がいくつかあるので、初級の表現に慣れたら応用に挑戦することもできます。場面設定などの説明も丁寧にされていて、試験の問題はもちろん実際に話しかけられた場合に役立つ情報がたくさん載っています。

取得までに一番苦労したこと

慣れないスピーキングの試験に緊張しました。携帯にアプリをダウンロードして、マイクに向かって指示された内容を話すのですが、機械相手とはいえ、やはり英語を話すのは慣れていなかったので、ややしどろもどろになってしまいました。フレーズはしっかり頭に入っていても、いざ口に出すと難しいものです。事前にテキストの内容をちゃんと口に出す練習をしておきましょう!

取得のススメ

年々増える外国人観光客の数に合わせ、英語の重要性は増してきています。特に2020年の東京オリンピックに向け、「おもてなし英語」は覚えておいて損のないスキルでしょう。どこでも誰でも使う可能性の高い「一般」はもちろんですが、将来なりたい業種がある人はそれに特化した試験の勉強をすることで、就職にも有利になると思います。自分の目的に向かってピンポイントで学習できるのがこの検定の特長だと思います。また、インターネットを使って自分のタイミングで受験できるので、忙しくて試験日程が合わせづらい……という人にもおすすめですよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか? 英語の検定にはさまざまなものがありますが、特に話す・聞くといった能力に特化したこの検定は、実践に一番近い検定と言えるでしょう。「外国の人と話せるようになりたい」「いざというときに慌てずに対応したい」という人はぜひ受験してみましょう! あなたも「おもてなし英語」で実践力をつけてみませんか?

文・資格ゲッターズ櫻庭

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