【資格ゲッターズのオススメ資格集】旅行が楽しくなり、就活にも役立つ! 世界遺産検定2級【学生記者】

資格ゲッターズ
2018/04/12
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こんにちは、早稲田大学資格ゲッターズの二村です!
私たち資格ゲッターズは、「履歴書に書ききれないほどの資格を!」をモットーに、さまざまな資格を取るために、日々活動している早稲田のインカレサークルです。
今回私たちがご紹介する資格は、当サークルの人気資格のひとつ、世界遺産検定です!

【資格ゲッターズのオススメ資格集】旅行が楽しくなり、就活にも役立つ! 世界遺産検定2級【学生記者】

みなさんは世界中でいくつの世界遺産があるかご存知でしょうか? なんと… … 2017年の時点で1073件、日本国内だけでも21件もあるんです!世界遺産検定は、その世界中にある遺産について出題されます。認定級は4級から1級、さらに上のマイスターという超エキスパートの称号まであるのですが、特に4・3級は手軽に取れる資格ということもあり、新入生にも人気の資格です! 団体受験も行っているので、毎年多くの有志受験者が資格取得に励み、挑んでいます。今回はそんな世界遺産検定について紹介していきたいと思います!

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ゲットしたのはこんな資格!

資格名:世界遺産検定2級
その名の通り、世界遺産についての知識を問う検定です。2級では、日本の全遺産と世界の主要な遺産300件について出題されます。さらに、ユネスコで定められている世界遺産の登録基準や「世界遺産」に関連する機関や条約、歴史についての問題もあります。全問マークシート形式で、60分60問です。3級までとは違って出題範囲がかなり広くなり、求められる知識も細かくなるため、全体的な難易度がグンと高くなっています!

取得年:2017年12月(大学2年生のとき)
取得までにかかった期間:2017年8月~12月 の4ヶ月間

この資格を取得したことによるメリット

主なメリットは二つあります。

一つ目は就職や転職の際のアピールポイントになることです。世界遺産について勉強して得た知識と経験は、就職活動の間やその後社会人になってからも自分の強みになる上、自己PRのための大きな武器として生かすことができます!

二つ目は、その歴史や背景を知って世界遺産との距離が近くなることで、旅行のプランを練る際などの楽しみ方の選択肢を増やし、充実した休暇を実現することができます!

資格ゲッターズが教えるオススメの勉強法!

第一に、傾向をきちんと把握しておくことが重要です! これは世界遺産検定に限らず、全ての試験形式の問題に共通します。250ページを超える公式テキストの全てを暗記しようとすると、とても多くの学習時間が必要になってしまいます。しかし、過去問を入手して傾向を把握すれば、そこに沿った学習を行って効率よく得点できます。例えば2級の場合、日本の全遺産の出題率が全体の2割5分、テキストの冒頭に記載がある基礎知識の出題率が全体の2割を占めます。

残りは世界遺産と時事問題ですが、前者の「文化遺産」と「自然遺産」のうち「文化遺産」のほうが出題される割合が高いです(時事問題に関しては、世界遺産検定を申し込む際に設定できるメールマガジンの記事から情報を得ることができます)。

あとは、日ごろからコツコツ公式テキストを読んでコツコツ知識を増やしましょう!
過去問を解いた際に「えっ! こんな細かい内容も出るの!?」と感じる問題が多いのですが、そこは焦らずに、まず基本的な情報から掴んでおくところから始めたほうが、長い目で見れば安定して覚えられます。

この2つを意識すれば、そんなに難しいことを考える必要はありません。合格点は100点中60点なので、テキストの分量にめげずにかんばりましょう!

勉強に使ったテキストやオススメのサイト

私が使っていたのは「くわしく学ぶ世界遺産300」と「世界遺産検定 公式過去問題集」の2つの参考書です。前者が先ほど述べた公式テキストになるのですが、基本的にこのテキストからしか出題されません。出ないとすれば時事問題くらいですが、その点は日頃のニュースやメールマガジンからの情報で十分にカバーすることができます。

繰り返してしまいますが、過去問題集はとても重要! なので、始めに巻頭を読んで傾向を確認するほか、定期的に解くようにして試験慣れしておくとなおいいですね!

取得までに一番苦労したこと

これは私が1回目に受けた際に不合格となってしまった一因でもあるのですが、日本の世界遺産の「構成遺産」を覚えることに苦労させられました。日本の遺産は登録数が少ないにもかかわらず、試験におけるウエイトは重く設定されています。すなわち、それだけ細かい知識を問われるということなんです。

ページ数にして40。一見それほどでもなさそうなページ量の中に、予想外すぎる量の情報が詰まっていました。「構成遺産」とは、特定の世界遺産を構成する複数の建物・場所のこと。例えるならばチョコレートの箱を開けると、その中にそれぞれ違う種類のチョコが入っているというイメージでしょうか。それが、20箱くらい。鼻血は必至ですね。私は1回目の試験で外箱のみを見て判断し、細かい部分の暗記を手薄にしていたのです……。その結果、不合格となってしまいました。
面倒だと感じるかもしれませんが、日本の遺産においては細かい部分の暗記を怠らないようにしましょう!

取得のススメ

この世界遺産検定は、就職活動をするにあたって、旅行業界・観光業界に特に大きなアピールポイントとなります。また、一般教養として知識を備えていることで、観光地に行ったときの話題に事欠かなくなります。俳優の鈴木亮平さんが世界遺産検定1級を持っていらっしゃるため世間の認知度が上がってきているので、周りからの株を上げてやろう! という方にもおすすめです!

まとめ

日常の楽しみを増やし、自分のステータスを上げることもできる、まさに一挙両得な世界遺産検定! あなたもぜひトライしてみてはいかがでしょうか?

文責・資格ゲッターズ 二村

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