すぐに真似できる収納のコツ! 片付けられない人必見!

学生の窓口編集部KA
2018/06/06
入学準備・新生活
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一人暮らしを始めると、自分の思うままに生活できて楽しいものです。しかし、一人暮らしでは部屋を汚くするのもきれいにするのも自分しだい。少し油断すると部屋が散らかり放題なんてことも。そこで今回は、すぐに実践できる「収納のコツ」についてご紹介します。

収納のコツ

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うまく収納するコツは「仕分け」

一人暮らしをしているみなさんは部屋のワンルームや1Kといった間取りが多く、収納があったとしても洋服を何着か掛けておくなどの一人暮らしにちょうどいい大きさのクローゼットが一つ、といった場合がほとんどではないでしょうか。

そのような限られた収納スペースしかない場合には、
・収納するもの
・収納しないもの

を分けてみることが大事です。自分の持ち物を一度すべて出して「自分が何を持っているのか」を確認し、本・洋服・下着・文房具といった種類ごとに分け、収納するものとしないものに仕分けします。

収納するものは、種類ごとに中が見やすい透明に近い色の収納ケースなどに入れます。

洋服は季節ごとに着るものが変わりますから、今のシーズンで必要なものはハンガーに掛けて出しておき、必要でない季節はずれのものを収納ケースに入れてクローゼットにしまいましょう。

オールシーズン必要な下着などはまた別の収納ケースに入れるといいでしょう。クローゼットに入れない衣装ケースを作り、そこに収納するのも一つの手です。この衣装ケースは「現シーズン着用するもの+オールシーズン着用するもの」としておくといいですよね。

また、種類別に分けた収納ケースは、使用頻度に合わせてクローゼット内に配置します。手が届きにくい高い場所や奥には、使用頻度の低いものを入れたケースを、出しやすい高さや手前には使用頻度の高いものを入れたケースを配置しましょう。クローゼット内の収納ケースの配置を考えることも、うまく収納するコツです。

収納ケースがない場合には、ダンボールを使ってもいいですが、その場合には中に何が入っているのかわかるよう、ダンボールに中身について記載しておくといいですね。

「片付ける」を習慣付けることも大事!

収納スペースが少ない場合には、

・必要なもの以外は増やさないこと
・出したらすぐ片付けること

この2つを普段から心掛けることも重要です。そもそも収納スペースがあまりないわけですから、物をやたらと増やすのはよくありません。また、収納スペースから出したものは必要がなくなったら、すぐに片付けましょう。放っておくとどんどん片付けるのが面倒になってきますので、気がついたら物が散らかり放題! なんてことになりがちです。


一人暮らしは自由に生活できる反面、散らかしてしまいがち。自分の持ち物をうまく収納できることは、片付けの第一歩です。収納を上手に行って、もっと快適で住みやすい部屋にできるようにしましょう!

(高橋モータース@dcp)

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