お部屋の収納術まとめ! 狭い部屋でもきれいに片付く方法とは?

学生の窓口編集部(I)
2017/07/15
新生活
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目次
  1. ・押入れの収納
  2. ベッドの選び方と「見せる」収納テクとは?
  3. 玄関が狭いときのおすすめ収納テク

部屋の収納テクニック

一人暮らしの部屋って収納スペースも本当に少ないですよね。一人のアパート暮らしで最も悩んでしまうのが、持ち物の収納方法でしょう。「収納を試みても結局上手くいかず、部屋の片隅に山積み」なんて人もいるのでは……? 今回は狭い部屋でもきれいに片付く収納術をご紹介します。あなたも是非、収納術を実践して部屋をきれいに片付けてくださいね!

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■お部屋の収納術1 押入れ・クローゼットの収納方法


・押入れの収納

押入れは通常、天袋・上段・下段に分かれています。天袋は普段使わない比較的軽い物を収納、上段は最も使いやすい位置にあるため、頻繁に使う物を収納するか、クローゼットとして使用することもできます。下段は重い物の収納に向いています。

きれいに収納するコツは、やはり収納ボックスや収納グッズを活用して、すっきり見せることです。収納ボックスなどを購入する場合、押入れのサイズを測り(押入れはサイズが一定でない)、できれば押入れのスペースにぴったり合ったものを選びましょう。見た目にもきれいで収納効率も高くなります。ボックスの中に入れた物が、わかりやすいようにクリアタイプのものがおすすめですが、見せたくない下着などの収納は、見えない素材のものがいいでしょう。

オフシーズンの布団、毛布などは、圧縮袋に入れて圧縮してから収納しましょう。圧縮袋で縮めてしまえば、クルクル巻いて押入れの余ったスペースや天袋にも収納できます。


・押入れをクローゼットとして活用する場合

押入れの上段をクローゼットとして活用する場合は、押入れ用のハンガーラックが便利です。押入れは奥行きが深いので、クローゼットとして利用するには奥行きが無駄なスペースとなりますが、押入れ用ハンガーラックは奥にオフシーズンの衣類などを重ねて置ける棚が付いているため、奥行きを無駄なく活用できるようになっています。

また、突っ張り棒を使用する場合も奥にカラーボックスなどを置き、やはりオフシーズンの衣類などを収納すると、奥行きを無駄なく活用できます。


・クローゼットの収納

クローゼットは長さの短い衣類をかけた場合、衣類の下部分のスペースが空いてしまいます。このスペースを無駄なく活用するため、クローゼット用収納チェストなどを利用し、たたんで収納できる衣類などを収納しましょう。ハンガーにかけて収納する衣類が多く、ぎっしり隙間なく衣類がかかっている状態にすると、取り出しにくいばかりでなく衣類に型崩れやしわが生じ、衣類を着ようとして取り出しても着られない状態になっている可能性があります。たためる衣類はなるべくたたんで収納しましょう。かさばる冬物コートやジャケットなどは、洋服用の吊るせるタイプの圧縮袋に入れて、圧縮してから吊るすとスペースを有効に活用できます。

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