エストニアのおすすめ観光地20選! バルト三国ならではの美しい景観や魅力を紹介

学生の窓口編集部(S)
2017/11/29
海外旅行
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エストニアのおすすめ観光地

バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)はバルト海の東側にある国で、豊かな自然に囲まれた3国は、魅力もたくさん。その中でも特にエストニアは、北ヨーロッパでも有数の美しさを誇る世界遺産都市タリンの旧市街地を有しているため、その景観を訪れる人達を虜にしてきました。ここではその北欧に開かれた"バルトの窓"、エストニアの魅力をたっぷり紹介します。

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■治安

外務省によると、エストニアの治安状況はそれほど悪くないのですが、タリン旧市街は6~8月の観光シーズンに多くの観光客で賑わうため、観光客をねらった窃盗事件等がこの時期に多く発生しています。日本人が犯罪に遭うケースは、スリ、置き引きで現金やクレジットカードの盗難が報告されています。

犯罪が多い危険地域はタリン市内では中心部とラスナマエ、コプリです。エストニアとロシアの国境付近のナルヴァ等は、英語やエストニア語がほとんど通じないため(ロシア語が主)、観光で立ち寄る際は注意が必要です。

■時差

日本とエストニア(タリン)の時差は、日本が7時間進んでいます。エストニアはサマータイム制を導入しています。

■飛行時間

日本とエストニアを結ぶ飛行機の直行便はなく、ヨーロッパ、中東、アジアなどの経由地での乗り換えが必要になります。乗り換え時間を含んでのフライト時間はおよそ11時間~14時間です。

■旅費

エストニアへの旅行は、乗り換えがあるため、2都市滞在のパッケージツアーが安価で設定されています。例えば、ヘルシンキ経由3泊6日(タリン2泊とヘルシンキ1泊)で成田発8.58万円~(※ターキッシュエアライン利用)、フィンランド航空 指定4泊6日(タリン2泊ヘルシンキ2泊)で10.26万円~など、経由地によっても料金と宿泊数に違いが出てきます。

贅沢仕様の自由行動エストニア旅をするなら、フィンランド航空指定ビジネスクラス利用4泊6日(タリン2泊ヘルシンキ2泊)42万円~がありました。料金差はホテル代、飛行機代で大幅に変わってきます。自分の予算や希望に合わせてオーダーメイドしてエストニア旅行を楽しみたいですね。

■言語

エストニアの公用語はエストニア語です。

■その他注意事項

エストニアだけに限ったことではないですが、海外でスマホを日本にいるときのように普段使いしたいなら、やっぱりモバイルルーターのレンタルがおすすめ。1日1,000円~だとしても10日間で1万円はお得でストレスフリーです。携帯各社の国際ローミングもいいですがLINEやSNS、Twitterへの画像のアップロードなど考えると、レンタルWi-Fiはやはり欠かせません。1個で複数繋げるタイプもあるため、同行する友だちとシェアして利用してもいいでしょう。各社それぞれにメリット・デメリットがあるのでよく比較して選んでください。

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