DTPとはどういう意味? DTPオペレーターになるにはどうすればいい?

編集部:いとり
2017/07/14
仕事を知る
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目次
  1. ■DTPデザイナーやDTPオペレーターってどんな仕事?
  2. DTPオペレーター、デザイナーに必要な資格とは
  3. DTPデザイナーやDTPオペレーターの気になる給与は?

求人広告でよく見掛ける「DTPオペレーター」や「DTPデザイナー」といった仕事ですが、みなさんはどんなことをする仕事なのか知っていますか? そもそも、「DTP」という言葉自体、何を意味しているのか知らない人が多いかもしれませんね。そこで今回は、このDTPとはどういう意味かや、DTPオペレーター、DTPデザイナーがどんな仕事なのかをまとめてみました。


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■DTPとは何? 意味は?

「DTP」は「DeskTop Publishing」という言葉の略で、「パソコン上で印刷物のデータを制作すること」を意味します。

DTPが登場する以前は、まずどんな紙面にするのかをデザイナーがデザインし、そのデザインどおりに、原稿や写真を入れ込んで「版下」と呼ばれる「製版用の原稿」を作成。この版下を基に、印刷会社は「版」を起こし、紙面を印刷するのです。パソコンを使えば、デザインから版下制作までを一人で行うことが可能です。これを一般的にDTPと呼びます。日本では1990年代前半から使われるようになり、現在では出版物を作る際には欠かせないものとなっています。


■DTPデザイナーやDTPオペレーターってどんな仕事?

DTPデザイナーは、『InDesign』などのDTPソフトで印刷物の紙面レイアウトや、デザインを行います。一方のDTPオペレーターは、同じくDTPソフトを使って、デザイナーが作成したデザインどおりに最終的な印刷データを作成したり、印刷データをよりよいものにするための修正・加工を行うことが仕事です。

それぞれ分業で行うこともありますが、DTPデザイナーが最終的な印刷データを作るなど、DTPオペレーターの作業も行うことがほとんど。データを受け渡す手間も省け、作成に余計な時間もかかりませんし、何より人件費削減にもなるため、「DTPデザイナー兼DTPオペレーター」といった内容の募集が多く見られます。

次のページDTPオペレーター、デザイナーに必要な資格とは

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