物件探しのコツとは? 引越し初心者は必見のポイントを解説! 2ページ目

編集部:いとり

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目次
  1. <住みたいエリアの不動産会社を活用する>
  2. 基本のキ! 一番大事な物件探しのコツは?
  3. 一人暮らしで特に軽視できないのが「セキュリティ」
  4. 知っておくと便利な物件探しのコツは〇〇を活用!
■物件探しのコツ1 「快適な住居の条件」をチェックしよう


快適な住居の条件は限られています。逆に最低限その条件が揃っていれば、おおむね快適に暮らせると言えるでしょう。しかし、逆に条件が一つでも欠けていたら、快適な住環境にはならないかもしれません。ここで、物件探しの際に注意したい快適な住居の条件をまとめておきます。


<周辺の住環境のチェック>

マンションなど高層住宅の多くは、高速道路沿いなどの第一種低層住居専用地域外に建てられています。これは建築基準法などの関係で、高層階のマンションは低層階の住宅地に建築できないことが主な要因です。マンション物件の中には、高速道路や工場などに隣接した住環境の悪いものが少なくありません。

物件の周りにどのような施設があるのか。また、高速道路などが走っていないか、騒音を出す工場などが近くに無いかは、現地あるいはインターネット等でしっかり確認するようにしましょう。ただしインターネットのマップサービスでは、マップ上に高速道路が表示されているものの、実際は地下を走っているということがあります。そのため、できるだけ実際に現地で確かめることが大切です。


<壁の厚さ防音性などのチェック>

木造や鉄骨造の場合、構造上どうしても騒音のトラブルが起こりがちです。ただし、鉄筋コンクリート造(RC造)だからといって安心してはいけません。鉄筋コンクリート造(RC造)の場合でも、壁だけ木造で仕切ったケースがあるのです。不動産屋さんと部屋を見に行った際には、壁を叩いて厚みを確かめたり、壁に耳を当てたりして、音の聞こえ具合などを確認するようにしてください。

鉄筋コンクリート造(RC造)は外気温の遮断率が高いので、夏場は涼しくて冬場は暖かく過ごせるというメリットがあります。木造などと比べても隙間風が少なく、とても快適です。


<水回りの充実度をチェック>

静かに暮らせる居室と清潔に暮らせる水回り設備が整っていれば、ほぼ快適な住環境と言えます。そんな水回りで注意したいのが、換気システムの有無です。湿気が多い日本では梅雨時にカビなどが発生しやすいため、換気扇などの設備は重要になります。シャワー室に24時間換気設備があるか、キッチンに換気扇が設置されているか、この2点は最低限チェックしておきましょう。

また、下水口がU字排水になっているかどうかも確認しておきたいポイント。新しい物件ではほぼ装備されていますが、古いアパートなどでU字排水が備わっていないことがあります。U字排水が備わってないと下の階からゴキブリが侵入してきたり、汚物匂がしてきたりと、さまざまな不衛生な問題が発生するので物件探しの際には要チェックです。


<冷暖房設備をチェック>

光熱費の大部分を占めている冷暖房設備。古い冷暖房設備と最新式のタイプとでは、光熱費に雲泥の差があります。部屋の冷暖房設備やベランダなどの室外機を確認して、古いタイプだった場合は新しいタイプのものと交換してもらえるか確認しましょう。冷暖房設備の交換を条件にして契約を進めるようにしてください。

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