【例文付き】ゼミの志望理由の書き方は? 大学3年生は要チェック!

学生の窓口編集部(I)
2017/07/11
授業・ゼミ
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【例文付き】ゼミの志望理由の書き方は? 大学3年生は要チェック!

大学における「ゼミ」はより高度な専門知識を学ぶためのもの。「高橋ゼミ」というように教官の名前が入っていることが多く、その先生に師事して知識・人脈を広げる場でもあります。ゼミに入るためには担当教官の許可が必要ですね。いわば入門許可ですが、これを得るためには、先生に志望理由書(あるいは志望動機書)を提出しなければなりません。今回は「ゼミの志望理由の書き方」についてご紹介します。

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■ゼミの志望動機に求められるものとは?

ゼミはいわば研究を目的としたサークルのようなものですが、少人数なことがほとんど。そのため特に熱意ある優秀な学生の加入を求めています。また、ゼミはあくまでも教官が管轄するものですから、教官が加入を認めてくれなければ入れません。

ゼミに所属する(できる)までの道筋は、各大学、各学部によって異なっていますが、教官に許可されることが必要な点では変わりありません。大学院へ進学することも視野に入れてがりがり研究を行うといったゼミでは、教官の学生を見る目はさらに厳しくなります。

また、そもそも少人数ですから人気のゼミでは競争率も高くなります。安易な気持ちで入ろうとしてもなかなか難しいのが現実です。そこで、ゼミの志望理由書をどのように書くかが重要になってきます。

■ゼミの志望動機のおすすめの書式・書き方

教授にアピールできるゼミの志望理由書に仕上げるためのポイントは次の3つです。

1.あなたの「熱意」を伝えること
2.なぜそのゼミに入りたいかを「明確に」伝えること
3.そのゼミで何をしたいのか「具体的に」伝えること

とにかく熱意が伝わらないと話になりませんし、また合理的に志望動機が語れないのであれば駄目ですね。3は「ゼミにどのように貢献できるか」を語ることでもあります。ゼミにいい影響を与えることができる人間であることをアピールするのです。

次に、文書の構成です。志望動機のような一種の売り込みの文書では、最も言いたいことを一番先に出します。これはプレゼンペーパーと同じで、結論を最初に持ってくるのです。一方で、あなたがいかに優秀な成績を修めていても、最初にそれを持ってくるのは自慢のように取られてしまうかもしれませんのであまりおすすめしません。自分のアピールは、文書の最後に入れるのがいいでしょう。

また、内容によって文章をブロックに分けて読みやすくします。ブロックごとに1行開けるなど読みやすさを心掛けましょう。文体は「です/ます」調を用います。「ゼミに入れてほしい」という主旨で、依頼文ですから、教官に礼を失することのないように注意してください。

ではサンプルを挙げてみましょう。

次のページゼミの志望動機の書き方を例文でチェック!

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