【レポート作成が丸わかり!】レポートの基本的な書式・3段構成・注意点について解説 2ページ目

編集部:いとり

お気に入り!

あとで読む

レポート作成のポイントについて

構成や表紙の項目などについて理解できたら、いよいよレポートの作成です。レポートの中身は、以下のような3段構成を守り、作成を行いましょう。

レポートの3段構成

  • 序論

レポートを作成する目的を書く部分です。なぜこのテーマに決定したのかや、これから何について述べていくのかを書きます。読み手の心を掴み取れるよう、共感を覚えられるような文章にすることが大切です。

  • 本論

レポートの中心となる部分です。実験や実習などの内容や考察、理由、結果などを書きます。調査したことや考察は、箇条書きにして書くことが基本です。読み手に納得してもらえるよう、根拠に基づいて論じていくことが重要です。

  • 結論

レポートの最後の部分です。本論で書いたことを簡潔にまとめ、考察から導き出した自分の考え・意見を書きます。

レポート作成をする際の注意点

【手書きで提出する場合】

大学ではPCを使ったレポート作成が一般的ですが、担当教授の中には手書きでのレポート提出を求めてくる場合があります。

このような場合は、必ずA4の罫線入りの用紙(専用のレポート用紙)を使用してください。ルーズリーフはあくまでもノートとして使用するものであるため、正式なレポート用紙として使用することはできません。

万が一、手元になかったとしても、コンビニに行けばA4の罫線入りの用紙は売っていますので、必ず購入をしてレポートを作成しましょう。

【wordで提出する場合】

レポートの提出は、用紙で提出する場合と、データで提出をする場合があります。wordでレポートを作成し、データで提出する際は、PDF形式にすることが基本です。

その理由は、wordファイルで提出をすると、教授がword以外のソフトで開いた際に、レイアイウトやフォントが崩れてしまうからです。そのため、必ずPDF形式に変換をして提出しましょう。

【texなどの専用エディタで提出する場合】

texなどの専用エディタで提出をする場合は、そのソフトウェアについてしっかりと理解をした上でレポート作成を行いましょう。

中には言語学の知識が必要なソフトウェアもあるため、前もって仕組みや使い方について勉強しておくことが大切です。

参考リンク:大学生のキャリア選択 安達智子

参考リンク:大学生の学習意欲 溝上慎一

まとめ

レポートで高評価を得るために大切なことは、簡潔な表現で理論的にまとめることです。難しい言い回しなどの表現は必要なく、シンプルで明確な文章に仕上げることを心がけましょう。

また、何度も繰り返しレポートを作成することにより、より良いレポート作成へと繋がっていきます。何事も経験ですから、まずは積極的にレポート作成にチャレンジしてみましょう。

レポート作成を数多くこなすことは、卒業論文を書くためのトレーニングにもなります。こちらで紹介したレポートの書き方を確認し、諦めずに何度も書いてみましょう。

2

関連記事

「大学生活」カテゴリの別のテーマの記事を見る

おすすめの記事

編集部ピックアップ

学生の窓口会員になってきっかけを探そう!

  • 会員限定の
    コンテンツやイベント

  • 会員限定の
    セミナー開催

  • Tポイントが
    貯まる

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

一歩を踏み出せば世界が変わる無料会員登録

あなたのきっかけを探そう

気になる #キーワード をタッチ

テーマから探そう

あなたへのきっかけが詰まった、6つのトビラ

会員登録でマイナビ学生の窓口をもっと楽しく!

閉じる
マイナビ学生の窓口に会員登録(無料)すると、
お気に入り機能などを利用してもっと便利にご活用いただけます!
  • Tポイントが
    貯まる

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催