インターンシップ体験を就活に活かすコツ

学生の窓口編集部
2015/07/06
インターン
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内定を勝ち取った先輩たちの間で「参加して良かった!」という声が多いインターシップ。早い段階でインターンシップに参加したことが、その後の就活に役立ったと実感しているようです。今回、キャリアカウンセラーの水野順子さんがインターンシップを就活に活かすための、4つのポイントを紹介してくれました。


●「面白そう!」と思ったら即エントリーしよう
インターンシップの魅力はなんと言っても、さまざまな企業の中に積極的に招き入れてもらえること。きっかけが好奇心だとしても歓迎してくれますから、興味がなかった業界や、知らなかった企業にも積極的にエントリーしましょう。就活の選択肢と可能性が広がり、志望業界の研究もグンと深まることでしょう。

●就活の「実戦練習」としよう
企業が用意するインターンシップのプログラムでは、グループディスカッションや、実際に企画を立案してプレゼンテーションする機会も少なくありません。それはまさに実戦的な本番対策になってくれます。インターンシップを通して自分の長所や短所、今後の課題などを自覚し、就活本番までにレベルアップしていきましょう。

●社員に就活のアドバイスをもらおう
インターンシップでは、入社して年数の浅い社員と話す機会が多くあります。情報がフレッシュで、近い目線で話ができるので、遠慮なく就活アドバイスを仰いてしまいましょう。ただし、すっかり意気投合して「うちの会社においで」と言われても、イコール「採用」ではないので勘違いしないようご注意を。

●ほかの学生との接点も活かしていこう
もしインターンシップの期間中に、優秀で意識の高い友人を作ることができれば、就活シーズンに入ってからも企業や選考の情報を共有したり、励まし合ったりできる大きな財産になります。逆に「プライドが高い」「協調性がない」などマイナスの意味で目立つ学生がいたら、しっかり他山の石とするようにしたいものです。

上記のポイントを押さえれば、インターンシップはその後の就活に必ず役に立つでしょう。事前にインターンシップに行った人とそうでない人では、就活での自己分析の的確さや行動のスピード感などがまったく違うと感じます。今やインターンシップは、就活にマストな事前準備のひとつと言ってもいいかもしれません。

文●鈴木恵美子

■水野順子さん プロフィール
キャリアカウンセラー、ビジネスメンタルトレーナー。CareerCollection代表。官公庁、外資系企業、国内企業という異なる職場での勤務経験を活かし、女性や若者を対象としたキャリアカウンセリングを実施。ストレスケアや人間関係の築き方から、ライフプランまでを含めたキャリアライフ支援を行っている。

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