【例文つき】インターンシップの志望動機の書き方 3ステップでまとめよう

学生の窓口編集部
2017/05/19
インターン
あとで読む

【例文つき】インターンシップの志望動機の書き方 3ステップでまとめよう

行ってみたいインターン先も見つかり「さあ応募しよう!」という時。志望動機を書く欄を前にして応募の手が止まってしまったという人はいませんか? インターンシップの段階での応募はまだ志望動機を書くことに慣れていない人も多いもの。今回は、自分の考えが伝わるインターンシップの志望動機の書き方3ステップを、例文つきでお伝えします。

▼インターンにも使える! 自己分析からあなたの志望動機を作ろう!


▼こちらもチェック!
仕事がわかる! インターンで先輩に聞きたい質問17選

Step1 インターンの志望動機を書く前にまずは下調べ!

インターンシップの志望動機を書くときには、インターンシップの内容をよく読み、実施する企業のことについても調べるようにします。企業名だけでインターンシップ先を選ぶということもあるでしょうが、そもそもインターンで何をやるのか、その内容を勘違いしていると、的外れな志望動機になりがちです。また、インターン先企業のことは企業のWebサイトでも十分に調べておきましょう。

・どんな事業をしているのか
・商品・サービスはどんなものか
・お客様は誰なのか

このような基本的なことだけでも、調べて臨むようにします。業界を代表する大手企業の場合は、競合他社と比較した特徴や強みまでわかれば、より興味がわいて志望動機も書きやすくなるはずです。

Step2 志望動機に書くアイデアを挙げていく

インターン先の企業の下調べが終わったら、次の3つの事をノートに書き出してみます。ここでは「いいことを書かなきゃ!」と自分でハードルを上げずに、思いつくことを箇条書きでたくさん書いていきましょう。

【1】 興味をもったポイント

インターンシップに魅かれた点はどこか? 例えば○○業界、○○という仕事内容、インターンのテーマ、実施企業など、自分が興味をもったポイントを箇条書きにしてみましょう。

【2】 興味をもった理由

「そのポイントに魅かれたのはなぜか?」を書き出していきます。「学校のゼミで学んだことがキッカケで興味をもったから」「アルバイト体験と深く関係した業務内容だから」「ニュースで見聞きしたことに影響を受けたから」など、自分の体験や普段の生活で興味を持ったことと関連付けて理由を挙げていきます。

【3】 具体的なインターンシップの目的

これが一番大切です。インターンシップを通して「何を学びたいか?」「どんな体験をしたいか?」という目的を書きましょう。

次のページ志望動機のまとめ方を例文と一緒にチェック!

関連記事

あなたにオススメ

おすすめの記事

合わせて読みたい

編集部ピックアップ

「仕事・将来」のカテゴリを絞り込む

学生の窓口会員になるとこんなにお得!

  • Tポイントが
    貯まる・使える

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催

無料会員登録

会員登録でマイナビ学生の窓口をもっと楽しく!

閉じる
マイナビ学生の窓口に会員登録(無料)すると、
お気に入り機能などを利用してもっと便利にご活用いただけます!
  • Tポイントが
    貯まる・使える

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催