【就活成功体験談】インターンシップってやる意味あるの? 目的は? インターンをやる前に知っておきたいポイントを内定者に聞いてみた

学生の窓口編集部
2016/11/30
インターン
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ここ数年、採用企業側も積極的に行っていて、学生も経験を積むためやコネクションを作るために活用しているのがインターンシップ制度。ネットなどでも話題になっているこのインターンシップ制度ですが、実際に参加した人にとっては本当に意味のあることだったのでしょうか? 今回、内定をもらった大学生を対象にアンケートを実施して調べてみました。


就活前にインターンに参加しましたか?

インターン参加者はなんと内定学生全体の6割以上! 就活解禁が遅い分、その前にしっかりとインターンを利用して準備をした人が多かったということでしょうか? では、参加したという人は、いったいどんなことを具体的に身に付けたのでしょう。インターンで学んだことについても聞いていますのでご紹介します。

インターンでどのようなことを学びましたか?

・働くということはどういうことなのかということ。

・その企業の属している業界の現状や課題、企業の事業内容の把握。

・立ち振る舞いや言葉遣いなど目上の人との接し方を学んだ。

・朝の満員電車など通勤の練習にもなった。

・先輩方の仕事に対する熱意を感じられた。具体的な職務内容を把握できた。

・社会人の責任の大きさや学生との違いを感じることができた。

・周りが就活に向けてどのようなことをしているかの情報が入手できた。

・グループワークを通して、実際の仕事内容を体験することができた。

・実際の仕事の雰囲気を体験できて、自分はその中でどのように動けるか自分の強みを発見することができた。

・インターン前はどんな職業か漠然としていたが、具体的な仕事内容を理解できた

・業務内容や社会人としての心構え、誰を意識するべきなのか、どのようなフレームワークを使うのか、新卒は何を求められているのかを学んだ。

・実際の仕事内容をイメージすることができ、自分が興味を持てる会社かどうか、判断することができた。

・実際に開発をグループワークで学べた。そして接客の仕方も学べた。

・業界のイメージがなんとなくわかった。

・就活対策のセミナーがプログラムの中に含まれていて、自己分析や面接対策が進んだ。

・仕事をしているイメージが湧いたし、何より自分のやりたいこと、やりたくないことがわかった。

・仕事のノウハウや考え方、厳しさを学んだ。

・社会人としてのビジネスマナー、プレゼンの作り方、情報の共有の仕方

・自分が想像していなかったような仕事内容(この会社は実はこんなイベントを運営していたのか、など)を知ることができた。

実際の仕事内容もさることながら、多くの就活生が、仕事の大切さ・責任の重さなど、将来感じるだろうことをインターンで身に染みたと回答しています。ではインターンを経験したことで、その後の就職活動にはどのような点が役に立ったのでしょうか? 続いて、インターン経験者に具体的に役に立ったことについて聞いてみましたのでご紹介します。

次のページ就活で具体的にどう役立つ?

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