内定をつかみ取るパワースポットへ。就活の「神頼み」ならここ!

内定をつかみ取るパワースポットへ。就活の「神頼み」ならここ!

2014/12/02

ニュース&コラム

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人生の一大イベント・就活では、運も味方につけたいですよね。「人事を尽くして天命を待つ」内定祈願にお勧めの神社を、全国のパワースポットの歴史やご利益などを紹介する情報サイト「パワースポットガイド.com」に聞きました。

テッパンではありますが、まずは「学問の神様」菅原道真公ゆかりの地である「天神様」がお勧め。全国の天満宮では就活も試験のひとつと捉え、学業と合わせて就職祈願も盛んに行われていて、「就職成就」のお守りが入手できるところも増えています。

●亀戸天神社(東京都江東区亀戸)
1661年に創建されたとされる下町の天神様。福岡の太宰府天満宮を本社とし、「東宰府天満宮」と呼ばれてきました。受験シーズンは多くの学生たちで賑わい、今は境内から東京スカイツリーが見えることでも運気上昇スポットとして人気。「花の天神様」の別名通り2月の梅、5月の藤など季節の花が美しく、その時期にお参りすれば一層ご利益がパワーアップしそうです。

●大阪天満宮(大阪市北区天神橋)
菅原道真公の死後約50年後のある夜、生前に参拝した摂津中島の「大将軍社」に突然7本の松が生え、梢が金色の霊光を放ったと言われます。その話を聞いた時の天皇・村上天皇が社殿を創建。江戸時代だけで7回もの火災に遭いながらも、人々の尽力によって存続してきた大阪を代表するパワースポットです。合格祈願や学業成就に加えて、縁結びにも強いと言われています。

●太宰府天満宮(福岡県太宰府市宰府)
903年に非業の死を遂げた菅原道真公のお墓に社殿が創建され、手厚く祀られた太宰府天満宮は、言わずと知れた天満宮の総本社。境内には道真公が愛した梅の花が約6000本も植えられ、2月下旬〜の開花期は見事です。近年は就活にもご利益があるとして急速に人気が高まり、国家試験、教員採用試験や就職試験などの祈願祭も実施。遠方で参拝できない場合は、就職成就のお守りの郵送もしてくれます。

天神様以外では、立身出世や勝負運、勝ち運を高める神様も内定祈願にお勧め。「勝守(かちまもり)」などと呼ばれる、勝負事のお守りを扱う神社も全国にあり、関東では神田明神(東京都千代田区)、亀戸香取神社(東京都江東区)、成田山新勝寺(千葉県成田市)などが有名です。

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